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屏東に関するニュース
台湾南部4つの県と市による日本での共同展覧会・屏東での生活の味わいを展示 
発布日:2017-08-14    
美食、文化は旅の体験における重要な要素です。今回、台南、高雄、屏東、澎湖の県と市が、日本にて共同観光販売促進を行いました。特に8月8日より東京の有名な神田万世橋にて、6日間の「台湾南部新体験」の展覧会を開催しました。日本の方々に、屏東を訪れて味わってみなければならないことを伝えるために、屏東の紅粱、ココア、コーヒー、小豆、港口茶などの物産品、そして焼冷氷、青草茶などの庶民の生活文化と美食のすべてを運び込み、現地にて展示しました。

潘孟安県長は8日に開幕式に参加した際に「多くの方々が、台南、高雄に訪れたことはあると思いますが、屏東にはいらしたことがないのではないでしょうか。しかし屏東は3つの面を海に囲まれ、豊かな自然の生態があります。最南端の恒春半島には有名な墾丁国家公園、さらに北に向かうと大鵬湾国家風景区、茂林国家風景区、そして先住民族、六堆客家二座文化園区、屏東市も71棟の日本式の眷舎が残されています。海であれ、レジャー、生態、民族のグループ、文化であれ、多元的なレクリエーションはすべて屏東で見つけることができます。」と指摘しています。

唯一無二の観光資源のほか、さらに屏東には台湾で最も豊かな農業と漁業の特産品があります。小豆、パイナップル、マンゴー、蜜棗、黒真珠レンブ、ココアとクロマグロ、ハタ、サクラエビなど、すべてとても好評を博しており、台湾の花と果物の天国とさえ言われています。

屏東県は去年東京にて観光の普及活動を行いました。「屏東イメージ写真展」と生態旅行講座を開催し、達人たちを招請して写真撮影、旅の心の物語をシェアし、非常に大きな反響を得ました。今回は4つの県と市が共同で展覧会を開催し、人と文化、景色、美食、生活をテーマとしています。県政府では屏東の素晴らしい物品、されには隠された地元の家庭の美味もご提供しています。

展覧会では先住民によるガラス玉、陶芸、刺繍、粟のストラップと客家のビンロウ扇、武田駅の絵画など、民族グループの文化の色合いを備えた文化創意作品のほか、世界チョコレート大会アジア太平洋地区チャンピオンを獲得したばかりの福湾荘圓のチョコレート、枋山のドライマンゴー、九如のレモン、万丹の小豆、港口茶、紅粱、泰武コーヒー、ドライパイナップル等を集めました。このほか、100年の老舗の冬瓜糖、ゴマペースト、醤油のすべてが現場で香りを漂わせ、潮州の古くから伝わる醸造法による青草茶、焼冷氷のおいしさも写真を通して、日本の方々を驚かせました。

展覧期間中、主催部門では4回の講座を開催しました。日本の有名作家「哈台族(台湾通)」青本由香氏、建築家の渡辺義孝氏、作家の片倉佳史、写真家の川島小鳥氏が、それぞれ台南、高雄、屏東、澎湖の4つの県と市の観察または旅行した際のストーリー、さらに豊富な展覧の内容をシェアしました。

「台南・高雄・屏東・澎湖を訪れたことがなければ、台湾を訪れたことにはならない!」潘県長は、「日本からは1年に190万人近い旅行客が台湾を訪れています。今回の展覧会とお土産の展示を通して、日本の方々を台湾南部での新たな体験にご招待します」と強調しています。
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