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屏東に関するニュース
県長がオリンピック選手に接見、旅費を贈呈し応援「拳」力の出撃を前祝、「一」挙成功 
発布日:2016-08-04    
四年に一度、世界が最も注目している夏季オリンピックが8月にブラジル、リオデジャネイロにて開催されます。屏東県長潘孟安は22日午前に県籍オリンピック選手、男子重量挙げ56㎏級唐啟中と男子ボクシング60㎏級賴主恩にエールを送り、二人に5万元ずつの旅費を贈呈しました。潘県長は二人が 不撓不屈の精神を十分に示し、オリンピックの場で「拳」力を出撃させ、一「挙」成功させるよう期待しています。

潘縣長は優秀なアスリートを育成強化し就業を発展させるため、屏東の若者達に世界の舞台で輝く機会を与える為に今年から積極的にアスリート育成計画を推進しています。その中の本県代表で2016年リオオリンピックに出場する男子重量挙げ選手唐啟中と男子ボクシング選手賴主恩は 不撓不屈の精神を堅持しリオへの入場券を獲得し、出発を控えています。二人には5万元の旅費が贈呈され、県府はメダルを獲った場合最高120萬元の賞金を準備しており、2016年リオオリンピックでメダルを獲得し国際的に知名度が上がるよう、そして屏東の人々の期待に応える結果をもたらしてくれるように期待しています。

唐啟中は現場にて長期訓練された素晴らしい身体を披露し、体重56㎏の排湾族の勇士である彼はクリーンアンドジャークの記録が120㎏、スナッチでは150㎏にも達します。一番重要なポイントは脚、腰、腕の力に頼ること、自分で一番誇れる部分は世界水準を超える脚力であり、「心配事を全て下すことで最大限の力を発揮できる」、リオオリンピックと向き合い始めは興奮と緊張があったものの、今ではリラックスした気持ちで最高の成績を出せるようにしたいと言います。

涼山部落の賴主恩は訓練中のため、今日はコーチが彼の代理となり旅費を受け取りました。「全ては神に任せ、勇気をもって全ての挑戦に立ち向かいたい」とのこと、潘県長はその場に居た重量挙げ、ボクシング選手たちの中に単親家庭の選手もいることを知っており、努力を継続し練習に励むことで二人の先輩を目標とし、オリンピック参加権を獲得するだけでなく、国際試合におけるメダル獲得を目標とし、屏東県、そして台湾の光となるよう頑張って欲しいと皆を励ましました。
分類:[一般]

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