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屏東に関するニュース
第5回屏東体育文化節にて体育への功労者に表彰 
発布日:2017-10-17    
教育部体育署の推進する国民体育の日にあわせて、第5回屏東体育文化節が9月30日から10月1日の2日間、屏東県立体育館と館前広場で開催されました。1日の午前、屏東県政府教育処発展センターでは、特に体育への功労者に対する表彰大会が開催されました。潘孟安県長を招請し、ユニバーシアードにて金メダルを獲得した李孟竹選手、黄玉霖選手を含む、屏東の体育に光を当てた選手、監督と学校と団体に賞を授与し、奨励しました。

潘孟安県長は「体育署では近年“運動i台湾計画”を推進し、全国民の運動の推進と発展に力を尽くしています。また県政府の長年にわたる、体育と地元の文化を結び付けた恒常的なイベントとして、屏東体育文化節もすでに5年目に突入しました。毎年違ったテーマにより、屏東県のユニークな体育の特色を表現しています。今年のイベントには7つの体験エリアが計画され、異なる年齢層へのテーマと企画で、家族みんなが参加でき、体を動かすだけでなく、親子の関係を近づけることが出来ます。

潘県長はまた「県政府が推進する三級五区体育人材育成計画の推進から2年余りたち、国に栄光をもたらした数多くの国を代表する選手、監督を造り出しました。それぞれの民間団体、学校団体に対し三級五区政策に対する支持に感謝し、ともに屏東の将来により多くの体育の人材が根を下ろして努力し、屏東のため、国のためにより多くの優れた成績を勝ち取ることを願っています。」と強調しました。

教育処体育発展センターは「体育の文化は皆様がよく知る体育項目を表現しているだけではなく、さらに重要なのはその文化的な要素なのです。このため屏東体育文化節は第1回の開催から、教育部体育署の非常に大きな称賛を受けています。また毎年継続して開催し、屏東県の年度の体育の大型行事として、今後も素晴らしい伝統となることを願っています。」と指摘しています。

今年のイベントには7つの体験エリアが計画されています。それぞれ(1)体育能力測定エリア(2)極限体育能力王専用エリア(3)現代オリンピックエリア(4)民俗運動専用エリア(5)政府指導専用エリア(6)楽しいエア遊具エリア(7)ボール体験エリアなどの7つのブロックのイベントとなります。参加した人々は、同時に雪ぞり、冬季の2項目、ボクシング、卓球、テコンドーと各種の球技を体験し、振る、避ける、たたく、投げる、打つ、蹴る、受ける、ぶつかるなど様々なスタイルの形態の運動を体験でき、屏東県の多元的なグループ(閩南、客家、先住民)を結び付けた体育カテゴリが表現されています。
分類:[一般]

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