文字サイズ:
:::
屏東に関するニュース
国道サービスエリア屏東物産館 1周年記念にて「セールス王」を発表 
発布日:2017-06-02    
屏東県政府は昨年5月に南仁湖企業と協力し、台湾最南端の関羽廟のサービスエリアに「屏東物産館」を設置しました。今に至るまで運営が満1年となり、22日午前に東山サービスエリアにて成果発表会を開催し、統計による上位6位までの商品のセールス王を、潘孟安県長が自ら表彰しました。潘県長はさらに、現地で販売員となって、人々に屏東のバナナ、パイナップル、小豆マンゴーなどの優れた農産品と特産品の販売促進を行いました。1年間にわたる努力による、商品の上位6位のセールス王の統計を実施しました。それぞれ、鮮而美食品工業有限公司(剥皮脆辣椒/皮をむいた唐辛子)、屏東県農協(マンゴーアイス)、枋山地区農協(ドライ愛文マンゴー)、鼎豊糕餅行(陽葱餅)、佳合農産股分有限公司(ドラゴンフルーツ麺)、老実農場有限公司(檸檬香片)となり、信頼と激励のために潘県長によりメダルが手渡されました。

潘孟安県長は「屏東県の各郷や鎮の農産物や特産物は、多元的で優れた品質があります。屏東の優れた商品を販売するために、特に屏東物産館を設置しました。南仁湖企業を通して、150種類を超える製品を陳列しています。関廟をスタート地点として、屏東の優れた農産物と特産物を北に向けて開拓し、泰安、古坑、東山サービスエリアすべてで屏東のすぐれた農産品と特産品を購入できるようにしていきます。」と述べています。

潘県長は「1年で580万台湾ドルの営業額を創り出し、屏東の現地の業者とチャネルによる陳列の提携の指導に成功しました。製品の露出度をアップし、注文の循環した流れを創造し、農民や漁民の方々と消費者の皆様がインターネットを通して直接リンクすることで、徐々に屏東の農産品と特産品のイメージを打ち出してきます。」と強調しています。

現地では賞を獲得したメーカーも招聘して製品の展示販売を行い、人々が直接セールス王の製品を購入できるようにしました。同時に屏東県の旬のパイナップル、バナナ、玉ねぎ、マンゴーなどの新鮮な果物と野菜を組み合わせ、一緒に東山サービスエリアで普及を実施し、より多くの人々が屏東のご当地の優れた農産物と特産物、旬の新鮮な果物と野菜を認識してもらいました。
分類:[一般]

  • 関連画像
    1. 国道サービスエリア屏東物産館 1周年記念にて「セールス王」を発表
    2. 国道サービスエリア屏東物産館 1周年記念にて「セールス王」を発表
    3. 国道サービスエリア屏東物産館 1周年記念にて「セールス王」を発表
    4. 国道サービスエリア屏東物産館 1周年記念にて「セールス王」を発表
    5. 国道サービスエリア屏東物産館 1周年記念にて「セールス王」を発表