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屏東に関するニュース
行政院頼清徳院長が屏東の交通インフラを視察 
発布日:2018-07-24    
行政院頼清徳院長が7日に屏東県潘孟安県長らの同行のもと、屏東の交通インフラを視察しました。潘孟安県長は「一捷、二鉄、三快速(1つのMRT、2つの鉄道、3つの高速道路)」の交通ネットワークへのニーズをを提出しました。高捷(高雄MRT)、高鉄(台湾高速鉄道)を南に延伸し屏東にまで伸ばす、潮州から枋寮の鉄道の電化、国道三号を恒春まで、第二東西向快速道路の終点を水門転運(水門ターミナル)駅まで伸ばすことなど、屏東の人々が交通における平等な権利を享受できるよう、中央政府がすばやく承認してくれることを願っています。頼委員長は、近年行政院が承認した南部の重大な交通インフラへの経費は新台湾ドル400億元近く、全力で潘県長の建設計画をサポートし、屏東を再度台湾の末端としないことを強調しました。

行政院頼清徳院長の昨日の視察スケジュールには、来る今年10月に開通する国道三号屏東交流道と海豊外環道の工程が含まれています。うち屏東交流道の総経費は新台湾ドル約6億元で、全長2.4キロメートルの屏東17線を海豊外環道まで伸ばし開通する工程の経費は新台湾ドル3.1億元となります。開通後には屏東区の人々が国道に向かう時間を短縮できるほか、海豊地区の渋滞問題を解決できます。さら進んで国道三号と台27区間は、屏東は台湾の「ハイテクノロジー・農業・産業センター」を創り出します。

このほか、高雄-屏東間の東西に向かう2本目の快速公路(高速道路)は、国発会にて7月4日にルート計画が同意されました。起点は高雄市左営区の省道台1線/高鉄十字路東側となっています。終点は農改場南側に沿った後先に地上に降り、国道三号側の車道と神農東路の交差点に接続します。予測されている経費は新台湾ドル390億元となります。

潘孟安県長は、謝辞を述べる際、頼院長による屏東の交通インフラへのサポートに感謝しました。潘県長は「屏東は上述の交通インフラのほか、地域のバランスの取れた発展と国土計画全体への考慮、また「一捷、二鉄、三快速(1つのMRT、2つの鉄道、3つの高速道路)」交通ネットワークへのニーズに基づき、行政院が高雄MRTのイエローライン、レッドラインを屏東、東港まで延伸させる関連の前置作業の速度を速めることを希望しています。特に交通部ですでに評価の完了している、高鉄(台湾高速鉄道)を南の屏東に延伸するプランをすばやく承認し、屏東県の人々が高鉄による交通を享受する、平等な権利を得られることを願っています。」と述べています。

このほか、すでに実施の決定しているプロジェクトである屏北快線-国道10の南への延伸プロジェクトでは、終着駅を高樹郷新威大橋、屏中快道―第二東西向快速道路新左営から国道三号まで延伸でき、また現在建設中の水門転運駅まで延伸する計画となります。

潘孟安県長は「屏南と恒春半島の交通の利便性を向上させるための屏南快道―国道三号の延伸計画は、国道三号と88快速道路を枋寮、さらに南の恒春まで延伸し、屏南の主要な交通網となります。特に潮州から枋寮の鉄道は現在台湾全土の鉄道ネットワークで唯一鉄道が電化されていないセクションです。できうる限り早く二重レールの高架電気化工程が完成し、日々の生活圏においてつながりの切れた個所を縫い合わせることが出来るよう希望しています。」と指摘しています。

行政院頼清徳院長は「長年にわたり、屏東県の建設はほかの県や市と比べ後塵を拝していました。南北間の差異の問題を解決するため、近年行政院は国三屏東交流道、屏東第二快速道路と屏風17線を海豊外環道へ延伸用経費約新台湾ドル400億元の承認推進しています。屏東県はもう台湾の末端ではなく、屏東の皆様に屏東県のインフラに誇りを持ってもらえます。」と述べています。

頼清徳院長は行政院チームを率いて屏東を訪問しました。行動による屏東へのサポートを表現したのです。潘県長が提出した交通ネットワーク計画に対し、行政院では一歩ずつ計画を進めています。具体的な承諾、積極的な仕事、勇敢に潘孟安県長の夢を完成してもらえるよう希望しています。
分類:[一般]

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