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屏東に関するニュース
屏東県政府、積極的に観光フレンドリーな環境を構築 
発布日:2019-06-17    
屏東県は観光大県であり、多くの県民が観光産業を生業としています。旅行宿泊施設市場は発展を遂げており、現在、屏東県に登録されている合法宿泊施設は889軒、違法宿泊施設は253軒で、内、違法民宿は191軒と台湾でトップとなっています。合法宿泊施設を育成し、違法宿泊施設への管理を強化するために、屏東県政府旅宿検査員は毎週、宿泊施設の検査を行っており、2019年1月の時点で、合法宿泊施設の定例検査は223軒、違法宿泊施設検査は8軒となっています。

違法宿泊施設は、公安や消防といった問題があるため、消費者紛争がある場合も消費者の保障が難しくなっています。消費者の宿泊施設の安全と権益を保護するために、屏東県政府は、違法宿泊施設の検査継続に加えて、違法宿泊施設の合法化に向けた指導も行っています。近年、7軒の違法民宿が合法民宿となりました。合法民宿において、屏東県政府は、民宿協会の旅館宿泊施設管理関連課程の開催を補助する他にも、下半期は民宿指導関連課程を県政府自ら開催しました。消費者が民宿に宿泊する際、家庭のような温かさを感じながらも、ホテルレベルの居住品質とサービスが享受できることを願っています。

本県は正に観光環境を整え、積極的に「屏東県落山風風景特定区」を推奨しています。当該風景特定区の範囲には、車城福安宮、四重渓温泉、石門古戦場などの人文・歴史、自然景観・海岸の風光明媚な景色があり、恆春半島の新たな観光文化の観光回廊がまとまっており、墾丁国家公園と隣接し、また恆春半島の重要な門戸でもあります。観光の風景と宿泊を結合し、半島を訪れた観光客が屏南の風光明媚を感じながらも、快適な宿泊環境を享受し、また牡丹郷、車城郷といったエリアの民宿の数も増えていくことを願っています。
分類:[一般]