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屏東に関するニュース
ロータリークラブからの愛-辺境の学校の情報英語教育始動記者会見 
発布日:2017-07-07    
台北士林ロータリークラブ(及び国外の姉妹クラブ)による、屏東県英語教育の新たなる契機を作り出すための、新台湾ドル100万元の寄附に感謝いたします。コンシューマーエレクトロニクス製品で英語教育をリードし、教員と学生がデジタルによる相互コミュニケーション方式での学習方法を達成させ、辺境の英語教育の品質と学習方法の向上させます。そのため特に2017年6月30日(金曜日)午後14:00、屏東政府のニュースインタビュー室にて、寄附へのセレモニーが行われました。

教育処王慧蘭処長は「台北士林ロータリークラブの、屏東の子どもたちへのお心遣いに感謝いたします。屏東県の僻地では、英語教育を行う教師が不足しています。手に手を取り合い英語教育を計画し、情報による英語教育を通して、子どもたちの英語の基礎を構築し、子どもたちの自信を築くだけでなく、小学校と中学校の英語能力をつなげたいと願っています。台北の友人からの愛の心に、再度感謝いたします。子どもたちが愛の循環と善意の循環を感じ、将来的に国際言語によって、台湾の地元の美しさを国際的にシェアできることを願っています。」と述べています。

台北士林ロータリークラブの林政邦社長は「去年屏東県の丹国小学校と高士小学校に訪問した際に、県政府教育処処長と皆様の教育への熱意を感じただけでなく、屏東の子どもたちの天真爛漫な可愛らしさと学習への意欲を感じました。今年また屏東の小琉球を訪れ、白沙小学校の生徒たちの英語学習の成果を理解しました。ここに屏東県政府が私たちに、愛ある関心と、人々へのサービスのチャンスを与えてくださったことに感謝いたします。」と述べています。

新任の趙義弘社長は「屏東県政府は現在(2017年)より、情報英語教育プランの向上を実施します。全県115の小学校5年生からはじまる、学生たちの英語能力を向上を計画しています。英語教育が屏東県を照らし、さらにすすんで台湾を照らすことを願っています。来年の国際ロータリークラブのフィリピン姉妹クラブは台湾で開催され、屏東県での開催を希望しています。一緒に屏東県の教育に愛ある関心を示し、ともに屏東県の英語教育の新たなる展望を完成させましょう。」と述べています。
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