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屏東に関するニュース
写真展+生態旅行講座  屏東と東京が海外で感動の対面 
発布日:2016-09-13    

台日の観光交流促進の為、屏東県長・潘孟安は9月初旬に県府団体、観光協会、ホテル業界関係者を引き連れ、マーケティングの為に日本の東京を訪問しました。並びに「屏東印象写真展」と生態旅行講座を開催。台湾在住20年の日本人フォトグラファー熊谷俊之さん、旅行の達人として知られている「ken worker」、屏東生態旅行の達人・林秋月を招き、写真撮影、旅行での心情やストーリを共有いただき、屏東と東京が海外で感動の対面となりました。


2日、屏東県政府は東京で、「光の南国─屏東キラキラ光る」記者会見を開催。台湾観光協会東京事務所の他にも、屏東旅行産業が全力でサポート。屏東県観光協会、屏東県民宿協会、屏東県恆春半島観光産業連盟、四重溪温泉発展協会、屏東汽車客運公司(バス会社)、ハワード・ビーチ・リゾート墾丁、国立海洋生物博物館、小墾丁リゾート村、ヨーホービーチリゾート&クラブ、アマンダホテル・ケンティン、清泉日式温泉館、恆春生態農場、屏東旅行社などが人材を派遣して、県府と民間で懸命に屏東観光の普及に努めました。


これは、屏東県府が東京で初となる観光普及イベントであり、現地メディアにも注目され、7、80人の日本のメディア、例えば、昭日新聞、小学館、文芸春秋、昭文社、TBSなど、有名芸人団体吉本興業も現地に集まりました。潘県長の現場での問いかけにより、メディアの多くの人たちは台湾訪問の経験がありますが、屏東訪問の経験がある人は1人だけということが分かりました。屏東が東京で普及イベントを開催する目的は顕著であり、もっと多くの日本人に屏東の美しさを知ってもらいたいです。


 例えば、屏東には台湾最長の吊り橋「山川琉璃吊橋」、台湾で最も荘厳で、3年に一度行われる東港「迎王平安祭典」、台湾最後の美しく独特の景観を残す海岸「阿塱壹古道」などがあります。台湾映画《海角七號》やオスカー受賞の李安ディレクターによる作品《ライフ・オブ・パイ/トラと 漂流した227日》は恆春半島を背景に撮影がされており、現大統領である蔡英文の故郷でもあります。

潘孟安県長は、屏東が台湾で最も重要な農業地域であることや、毎年千万人以上の旅行者が訪れることを指摘しました。屏東は多民族文化、芸術、自然生態、景観豊かで、歴史的観光スポットがあります。また、屏東の人々は親切で、治安がとても良いため、安心して暮らしていくのに適しています。


潘県長は、昨年の高雄到着の国際線フライトが300フライトを超え、現在8社の航空会社が高雄—成田間を運行。東京から高雄空港、墾丁快速に乗り換えて屏東旅行をするのはとても便利であることを示しました。

屏東の気候上、冬の訪問が特に適している。北国が寒くなる時、屏東は猛暑では無く、暖かさがちょうど良い。潘県長は、日本の旅客に屏東を訪問いただき、日差し、温泉、海洋、南国グルメなどを楽しむ暖かい冬の旅をお勧めします。必ずしや特別な体験となることでしょう。


屏東の農産物はとても素晴らしく、日本でも屏東の優良な農産物の購入ができます。記者会見では特別に、屏東墾丁エリアで人気のレストラン「迷路小章魚」(迷子のタコ)シェフ・黃保昇により、現場で料理を振舞っていただきました。屏東コーヒー豆職人の李松源牧師は、東京のチョコレートの名店「THEOBROMA(テオブロマ)」代表と日本チョコレートの巨匠・土屋公二との交流を共有し、来賓に屏東の味を感じていただきました。


観光伝播処処長・鄞鳳蘭は、今回の観光推薦は伝統的な紹介方法を破ることとなり、県府毎に9月3日、4日に千代田3331芸術学校にて「国境の南屏東印象写真展」が行われます。9月3日は在台20年となる日本人フォトグラファー熊谷俊之さんにより20の作品が展示されるため、彼のカメラを通して屏東を見ることができます。また、旅行の達人「ken worker」による旅人対談が行われ、日本人の屏東旅行の感動について話しがされます。


9月4日生態旅行の講師は林秋月。近年の屏東の生態旅行の経験、例えば豊富な自然生態や地域文化などを共有し、日本の人たちに屏東のイメージを深めてもらいます。
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