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屏東に関するニュース
屏東ランド・アート芸術節が盛大に開幕・眷村を行き交い清雅な景色を訪ねる 
発布日:2017-10-17    
屏東ランド・アート芸術節が10月1日盛大に開幕しました。特別に招請した空軍の儀仗隊によるパフォーマンスの勢いある登場は、人々の目に驚きを与えました。同時に五星爺爺を招請し、イベントのすばらしいアニメーションを始動しました。潘孟安県長も、パラシュートを投げて勝利の降下をイメージし、5か月のランド・アート芸術節の序幕が開幕しました。

潘孟安県長は「県政府では、深い文化と歴史的な価値を備えた飛官宿舎群のために予算を勝ち取り、長い年に渡る厳格で綿密な審議のプロセスを経て、研究調査の後に修復作業を実行しました。非常に手間のかかる作業であるにもかかわらず、なおも最も慎重な態度で修復を完成させ、眷村(軍人の家族が住む村)の様子を再現しました。」と指摘しています。

潘孟安県長は「修繕期間での人々の眷村への注目を保つために、今年初めてランド・アート芸術節が企画されました。多くの文化的要素を融合し創り出されたインスタレーションアートをハイライトとして、屏東の成長とともに歩んできた眷村の新たな風貌を表現しています。
将来的には、文化、青年創作産業の新たな拠点となることを願っています。この中秋のよき節句に、ご家族皆様で一緒にランド・アート芸術節に来て、眷村を行き交い清雅な景色を訪ね、昔日の眷村の栄光を思い出し、はっきりと屏東が内に秘めた文化を感じてください。」と述べています。

屏東市にある日本統治時代の飛官宿舎群の模様は、非常に完璧に保存されています。さらに屏東飛行場は、台湾が建設した初の飛行場です。県政府では勝利新村の71棟110世帯の眷舎を留めて、引き続き修復作業を行っています。

屏東ランド・アート芸術節には4つのマークがあります。:雲、風、山、水は、屏東の自然の要素を表しており、「ランド」アートとは、現地の特色と結びつけることでもあります。このため今回屏東ランド・アート芸術節では、いたるところに眷村の歴史、文化があり、懐かしい思い出に人々を引き寄せるだけでなく、みんな一緒に眷村の新たなページを描くことを願っています。

ランド・アート芸術節には10点のインスタレーション・アートが含まれています。:「線代風華」、「収蔵記憶」、「勝利陣線」「小虎戦隊」、「放空洞」、「囲盧」、「築 籠笆」、「辺界変奏曲」、「猫戯」、「盔探世界」など、10点の大型インスタレーションアートがそびえ立ったり、勝利新村の街角の小道に隠されたりしています。人々に「関門を突破して宝物を探し出す」面白さを楽しんでもらいます。特別なのは、10点のインストレーションアートは夜になるとすべてにランプが点灯することです。日中とは違ったロマンチックな雰囲気を感じることが出来ます。

観光伝播処は「10点のインストレーション・アートにあわせて、10月から翌年の2月末まで、毎月1週間を選んで文芸イベントを開催します。皆様ご一緒に芸術文化フェアを訪ね、懐かしの映画鑑賞と多元的で豊かな芸術と文化のパフォーマンスを観賞してください。イベントの詳細な情報は屏東県政府公式ウェブサイトにて検索してください。」と述べています。
分類:[一般]

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