文字サイズ:
:::
屏東に関するニュース
地元観光を推進 屏東県政府、旅行客向けの双方向型自撮り写真機をリリース 
発布日:2017-02-06    
「撮りにおいでよ!」屏東旅行サービスセンターへ行けば、誰もが、県政府が新リリースしたスマート自撮り写真機を利用することができます。自分の決め写真を撮って、県政府の各種イベントがリリースしたフレームとスタンプから好きなものを選べば、自分の写真を使った屏東オリジナルの年賀状を作成することができます。また自分の携帯への転送も可能。旧正月期間中でも、旅行サービスセンターは無休なので、誰よりも先に新しい体験ができます。

潘孟安県長は、「台湾最南端に位置する屏東は、豊富な観光資源に恵まれています。県政府は、この数年間推進してきた大型キャンペーンのおかげで、屏東県の都市としての知名度を上げることができました。またその質の高さで屏東は観光大県となりました。屏東の更なる観光拡大で世界市場進出を果たすためにも、特別に屏東旅行サービスセンターでの無料の双方向型自撮りサービスを打ち出し、ITと観光の融合を活かした新しいアイディアで屏東観光2.0を推進していきます」と述べました。

潘孟安県長は、「双方向型自撮り写真機は、普段は、県政府によるイベントの看板広告になっており、大型イベントが全て、自撮り写真機の大型スクリーンに映し出されるようになっています。しかし、人が一歩近づくと、自撮り写真が楽しめるようになります。旅行客が、スクリーンの前で自分の決め写真を撮影し、県政府の各種イベントがリリースした多種多様のフレームやスタンプから好きなものを選べば、自分だけの写真付き年賀状が完成。そして、旅行サービスセンターでは、思いやり無料Wi-Fiサービスを提供。旅行客が、自分の携帯QRコード読み取り機能を使って、撮影した写真をダウンロードして持ち帰ることもできます。旅行客の笑顔とその土地の風景が一緒になった写真をFacebookやLINEにアップして、友達に台湾最南端の旅がこんなにも気軽で楽しいということを知ってもらいましょう」と話しました。

潘孟安県長は、「大陸客の減少に伴い、隠れ観光客や外国人旅行客は、マーケティング上の一番のターゲットとなっています。県政府がもっと様々なアイディアを考え、もっと様々な革新的な応用を行っていけば、観光大県である屏東は、更なる差別化が図れるようになります。将来的には、屏東の有名観光スポットやイベント会場で、今より多くの双方向型自撮り写真機が、よりリアルタイムでより面白いサービスを提供しているのを目にすることになるでしょう。全国の皆さん、旧正月期間中は、ぜひ屏東まで観光にいらしてください。その際は、屏東旅行サービスセンターを最初の訪問地にするのをお忘れなく」と述べました。
分類:[一般]