文字サイズ:
:::
屏東に関するニュース
屏東県環保局は環境保護署の評価で4年連続 空気品質の維持と改善で優れた成績を獲得 
発布日:2018-06-05    
屏東県政府環境保護局が推進する空気品質の維持・改善業務の素晴らしい成果により、再び行政院環境保護署2017年に全国で実施された成績評価にて、最高の栄誉である「績優」の成績を修めました。環境保護局ではすでに4年連続でこの栄誉を獲得しており、今回各県・市から抜きんでて、環境保護署の評価委員会の肯定を得て、屏東県政府が県民が吸う清潔な空気を守る決意がはっきりと示されることとなりました。今日(5月1日)に、環境保護局の魯台営局長が代表して行政院環境保護署李応元所長から表彰されました。

環境保護局は「屏東県は全国で最も風下にある県です。長年大武山の地形と風上にある県や市の汚染が送られてくる影響を受け、秋冬には常に空気の質が良くない現象が起こっていました。環境保護局では、このような難題に対しても積極的に各項目の空気汚染管制業務を推進し、人々の健康を守り、2017年にはすでに全方位的に各項目の管制業務のエネルギーを向上させ、さらに優れた効果を獲得しました。また、人々のために空気汚染の危害を減少させ、空気品質の不良が起こる季節での汚染排出の管制を強化し、厳しく臨機応変な年での修繕を各公私にわたる場所と協力して行い、負荷軽減効率を向上させました。また環境保護署は各県・市の空気品質の悪くなる季節の負荷軽減量全国第2位の優れた成績を獲得し、深く行政院環境保護署と各審査委員からの肯定を獲得しました。」と述べています。

環境保護局は「飲食業の油煙の管制方面では、現在合計1,542店で前処理設備を設置(92.4%)、836店で管末処理設備を設置(約50.1%)しています。2016年と比較すると、前処理設備の設置率は20%向上し、管末設備の設置は14%向上し、設置率は歴代最高を更新しました。このほか移動手段の管制については、環境保護署の政策に合わせ、高汚染車両の淘汰と管制を強化しました。老朽化した二行程機車(二行程バイク:排出基準が一から三期の車両を指す)が21,616台が淘汰され、淘汰された数は2016年(12,582台)と比べ71.8%向上しました。ディーゼル車の管制については、路上での検査と管制を強化しています。2017年の路上での検査での不合格率は2016年と比べ2.6%低下し、路上で運転されている排ガス基準を超えて排出するディーセル車は、去年と比較して減少傾向にあることがはっきりと示されています。本県の墾丁空品浄区(空気品質浄化区)に対する管制では、環境保護局の勤勉な調査と厳格な罰則の下、この浄化エリアに入る観光バスの不合格率は2016年の5.9%から2017年には0%(検査測定ですべて合格)となりました。小琉球の空品浄区(空気品質浄化区)‘の管制については、2017年1月よりハイリスクである日東港埠頭で燃料バイクの管制業務が実施されました。全国初の固定式ナンバー認識システムで、定期検査に合格していない車両を監査・確認し、改善の猶予期限をもうけず直ちに処分としました。累計監査車両は11,812台、定期検査を行わず告発された台数は累計で634台となりました。このほか2017年6月から、全国初の二行程車両の電動車両への買い替え時の、1台交換で1台への補助が計画されました。2017年の締め切りまでに177台/回の申請があり、申請された車両を除くと、小琉球地区には残り約500台の二行程バイクがあることとなります。今後も引き続き指導と手続きを継続し、より完璧な低炭素の観光旅行アイランドを構築していきます。

環境保護局ではさらに進んで「拡散性汚染源の管制の導入の源となる管制戦略で、汚染除去業者に契約には十分な環境保護費用を編成するよう指導しました。また汚染除去工程の計画審査に参加して、土砂場の集中するエリアにCCTVモニタリングシステムを構築し、効果的に土砂場の砂利用トラックの管制との適合率を向上させ、2017年度には拡散性管理方法への適合率は97.0%となり、2016年と比較して1.8%の向上となりました。

屋外での燃焼管制に対しては、全国初の部門を跨いだ推進チームが共同で農業廃棄物の多元的な処理プランを推進しています。蓮霧(レンブ)の剪定による枝葉の適切な処理率は78%以上に向上し、史上最高を更新しました。農民による屋外での燃焼行為の転換への指導に成功し、全国の農業廃棄物の適切な処理モデルとなりました。2018年にも、モノのインターネット(IoT)の設置を推進し、リソースの統合を強化しています。収集運搬システムを通して、農業廃棄物の処理を調整し、集中場に集中させ、廃棄物固形燃料(RDF)を推進しています。多元的な処理方法により、本県の農業廃棄物の適切な処理率を向上させ、循環経済の効果を普及させています。上述の方法は、今回の評定で委員会に深い印象を残し、また非常に高く賛同、称賛されました。」と指摘しています。

環境保護局の魯局長は「本県の空気品質はなおも進歩可能なスペースがあります。環境保護局のメンバーたちは昼夜を問わず努力を続けています。たゆまぬ努力のもと、すでに4年連続で空気品質のメンテナンスと改善評価にて「績優」の栄誉を獲得しました。メンバーたちの努力に感謝し、またより一層、環境保護のボランティアの皆様、県民の方々全体と県内の企業の皆様の手助けと協力に感謝いたします。本県が引き続き空気品質を改善していくために、中央が修訂した空気汚染法のより厳しい基準を反映し、風上にある県や市の汚染を改善するほか、環境保護局のメンバーは引き続き空気品質維持の業務を強化していきます。改善が必要な項目もまた、さらに厳しくエネルギーの管制を行っていきます。また県政府の各部門と共同で、関連する空気汚染低減の業務を推進し、1年また1年とそれぞれの業務目標を達成することで本県の空気品質を向上させ、住みやすく楽しく仕事できる生活環境を構築していきたいと願っています。」と述べています。
分類:[一般]

  • 関連画像
    1. 屏東県環保局は環境保護署の評価で4年連続 空気品質の維持と改善で優れた成績を獲得
    2. 屏東県環保局は環境保護署の評価で4年連続 空気品質の維持と改善で優れた成績を獲得
    3. 屏東県環保局は環境保護署の評価で4年連続 空気品質の維持と改善で優れた成績を獲得