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屏東に関するニュース
追尾型太陽光発電システムが稼動開始  
発布日:2016-01-25    
 中租迪和が太陽光電グループに委託して開発された太陽光エネルギーシステムが長治郷の祥竤肉品市場に設置され、台湾で最大規模の屋根型太陽光発電システムが正式に稼動開始されました。

 屏東県の潘孟安県知事は次のように述べています。
「屏東県は前任の曹啓鴻県知事時代から林邊や佳冬等の地域で『養水種電』政策を進め、固定型から追尾型、バケット型太陽光エネルギーシステムまで太陽光発電事業を積極的に推進してきました。太陽光エネルギー産業の協力のもと、屏東県では具体的な省エネの成果が見られ、当県は自然エネルギー産業を最も早い時期から推進し、そして最も成功を収めている県と言えるでしょう。」

 また潘孟安県知事は屏東の太陽光エネルギー産業について次のように強調しました。
 「屏東県は日照時間が長く、温暖な気候で、太陽光エネルギー産業の発展に最適です。現在、屏東県では自然エネルギー産業の自治条例を積極的に制定し、民間における太陽光パネル設置を奨励していきたいと考えています。
将来、屏東県庁では現在使われていない公共地を利用し、また畜産業者と協力しながら、太陽光エネルギーシステムとバイオガス発電を広く推進してまいります。また太陽光発電関連企業の屏東への誘致を強力に進め、双方がともに発展しながら非核国家を築いていきたいと願っています。」
分類:[一般]

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