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屏東に関するニュース
台湾全土でインフルエンザが流行の兆し 疾管署は公費でのインフルエンザ治療薬の使用を拡大 危険な兆候が表れたら、ただちに医師による診察を受け、確実な薬の服用と十分な休息を確保してください 
発布日:2017-06-13    
疾病管制署の統計データによると、近日全国でパラインフルエンザでの受診と救急診療を受けた人/回数が7.1%増加しています。屏東県では5月21日から27日までで1.8%増加しており、インフルエンザの病状ははっきりとした増加傾向にあります。衛生局では、季節は夏に入りましたが、炎天下の夏日でも警戒心を高めるよう、注意を促しています。呼吸困難、息切れ、チアノーゼ(酸素不足)、血痰或は痰が濃くなる、胸の痛み、意識の変化、低血圧などのインフルエンザの危険性のある兆候が表れた場合は、病気を伝染させるリスクを低減させるために、ただちに医師の診断を受け、医師の指示に従い、インフルエンザ治療薬を服用し、家で十分な休息を取ってください。

衛生局では、呼吸器に症状が見られる場合はマスクをしなければならず、くしゃみをする際には、ハンカチ或は衣類の袖を代用して口と鼻を覆うよう呼び掛けています。また確実な手洗いの実施も、感染拡散の予防となります。このほか、インフルエンザの流行により、人々の健康に対する脅威を低減するために、衛生福利部疾病管制署では、すでに公費でのインフルエンザ治療薬の使用対象「家族、同僚、同級生でパラインフルエンザの発病者がいる場合」をリストに追加しました。医師の臨床上での判定により、公費での薬剤の使用条件に一致した場合は、スクリーニング検査をする必要はなく、等しく規定に基づき公費でのインフルエンザ治療薬を使用できます。使用範囲の拡大期間は6月30日までとなります。関連した質問などがある場合は、疾管署グローバル情報ウェブサイトの「インフルエンザ専用エリア」(http://www.cdc.gov.tw)、或は国内無料電話の防疫(伝染病予防)専用ダイヤル1922及び衛生局防疫(伝染病予防)専用ダイヤル7380208までお問い合わせください。
分類:[一般]