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屏東に関するニュース
鳥インフルエンザの拡散防止、養鶏場で死んだ家禽を勝手に廃棄しないでください 
発布日:2018-10-03    
秋に入り天気が次第に涼しくなり、鳥インフルエンザが流行しやすい季節になりました。屏東県動物防疫所では9月23日、竹田郷永豊村隘寮渓の岸辺の草むらで死んだ鴨の群れ(60羽)を発見したとの通報を受けました。ただちに人員を派遣して除去、消毒に向かい、死んだ鴨を家畜衛生試験場に送り検査しました。また近隣の養鶏所への視察を強化と、冬に入った後には強制に実行し、ウィルスの拡散を阻止します。

動物防疫所の李永文所長は、養鶏場での生物安全防護規範措置を強化するようと呼びかけています。人と車の取り締まりと管制及び動線の移動管理、野鳥を防ぐ施設の設置とメンテナンス、鶏舎と運搬車両(集団輸送または鶏を捕まえる車、飼料用車、処理車など)と輸送ツール(運送用のゲージ、卵箱と卵用トレー)を含むクリーニングと消毒によりはじめて効果的に外来の野生生物からの病原菌の感染を阻止し、養鶏業を保護することができるようになります。死んだ家禽は処理工場で適切に処理しなければなりません。好き勝手な廃棄は環境を汚染するだけではありません。家禽に異常な死亡状況または異常な状況、摂食量、水の飲用量、卵の生産率の下降等の症状があれば、すみやかに屏東県動物防疫所または管轄の役所に通報し処理しなければなりません。通報せずに疫病が伝播した場合は、「動物伝染病防治条例」に基づき新台湾ドル100万元の罰金刑が科せられ、殺処分された家禽への補償はされない可能性があります。
分類:[一般]

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