文字サイズ:
:::
屏東に関するニュース
小惑星に「屏東」と命名 
発布日:2016-05-06    
2006年、国立中央大学鹿林天文台は第175583号小惑星を発見しました。国際天文学連合(IAU/CSBN)に審査を依頼し、最近その審査を通過して「Pingtung(屏東)」と命名されました。屏東が宇宙にその名を刻んだのです。

潘孟安屏東県長と国立中央大学の周景揚校長はこのうれしい天文ニュースを共同して発表し、小惑星Pingtungの誕生を正式に紹介しました。県政府ロビーでは小型天文展を特別に設けて即日より2016年5月18日まで展示しています。ここでは小惑星屏東の紹介だけではなく、太陽系の8大惑星と天体観測装置の紹介もあり、県政府は美しい星の海に変わっています。地面に寝そべって星を観測する感覚も体験できます。潘県長は親子連れや教師が子供を連れて宇宙を知ることができるこのイベントへの来訪を歓迎しています。

今年の屏東彩稲生活祭りで企画した「稲の波と星空」で、稲の香りと満天の星との間でゆったりと過ごすことができるように、屏東県は近年天文教育と天体観測キャンプイベントを積極的にPRしていると潘県長は話しています。恒春猫鼻頭公園は全台湾で南十字星が最もよく観察できる場所であり、県政府が毎年開催している天体観測イベントには数千名の親子が参加しています。
分類:[一般]

  • 関連画像
    1. 小惑星に「屏東」と命名_1.jpg
    2. 小惑星に「屏東」と命名_2.jpg