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屏東に関するニュース
2019屏東県鑑賞魚プロモーション国際交流コンテスト-1000匹以上の観賞魚が屏東で美を競う 
発布日:2019-08-09    
屏東県は台湾鑑賞魚の養殖・種魚研究開発・育成の重鎮です。今年、県政府と民間業者、団体、学校は共同で2019屏東県鑑賞魚プロモーション国際交流コンテスト開催に向け取り組んでおり、世界各国からやってくる1000匹以上の観賞魚・蝦が8月30日から9月1日の期間、太平洋百貨屏東店でその美しさを競います。潘孟安県長は、設置の交流コンテストプラットフォームを通じて、各国の観賞魚養殖業者が学習を共有し、台湾の観賞魚生産のソフトの実力を立証することを期待しています。

潘孟安県長は、台湾全土には1,000以上の観賞魚養殖業者がおり、内、屏東がその7割を占め、鑑賞魚産業の生産高において観賞魚輸出がすでに10億台湾ドルを突破しており、更に、水草、飼料、水槽、メンテナンス設備、ライトなどの周辺産業を加えると、全体生産高は40億台湾ドルを超え、屏東に大きな収入をもたらしていると話しています。

潘孟安県長は、屏東は昨年、初めて国際鑑賞魚交流コンテストを実施し、素晴らしい結果を残しており、今年は更に拡大して第2回国際鑑賞魚交流コンテストを開催し、すでに6カ国の鑑賞魚業者をコンテストの交流に参加するよう招待している、と話しています。イベントでは同時に、デザイン水槽が展示され、多元的で豊かな視覚効果を楽しむことができます。台湾の観賞魚産業と実力を再び海外に示して、屏東県を観賞魚の都とし、世界に台湾を示すことが期待されます。

今回のコンテストは、屏東県政府、屏東県バイオテクノロジー鑑賞魚養殖発展協会が主催し、屏東太平洋百貨が協催となっており、さらに台湾闘魚発展協会、フラワーホーン養殖研究会、台湾鑑賞魚交流協会、屏東県バイオテクノロジー鑑賞魚養殖発展協会の計4つの大団体が共同でコンテストチームを組み、各団体ともに国内外に幅広く宣伝するよう取り組んでいます。今回開催の国際コンテストはすでに、国内外の鑑賞魚業者、コレクターの間で大きな話題となっています。

今回の国際交流コンテストの魚種項目は、グッピー、闘魚、フラワーホーン、金魚、米蝦の5大魚種で、すべて台湾鑑賞魚育種・繁殖改良の主力です。内、グッピー、金魚の改良歴は最も長く、品種系統、育種基準、コンテスト基準などが完璧に構築されています。闘魚は近年に改良された展示級の闘魚で、フラワーホーンは多種魚種を掛け合わせて改良されています。国内の多くが風水魚とされており、近年、統一の鑑賞基準が構築され、コレクターの間では交流やコンテストが行われ、多くの飼育者を惹きつけています。米蝦は現在、市場の新たな寵児であり、体積は小さいものの、その価値は他の魚種に劣らず、また台湾業者の品種開発の実力は、世界で一、二を争っています。

太平洋百貨は、今回のイベント開催にあたり、一連の水生生物をテーマとした企画を立てており、初日から9月1日まで、永信水族寵物・屏東店と共にテトラを、長行海洋バイオテクノロジー社と共に愛嬌のあるタツノオトシゴを、また屏東バイオテクノロジー鑑賞魚養殖発展協会と共にクマノミ、小型スズメダイ、多種類のグッピーなど、教育の楽しさを備えた共生システムを展示します。また特別に学術界の国立屏東科技大学・水産養殖学科教授、学生と共同で闘魚とエンゼルフィッシュを展示します。
分類:[一般]

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