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屏東に関するニュース
屏東県初の外国籍の出稼ぎ労働者による「サッカー面白試合」を開催 
発布日:2017-11-22    
屏東県政府労工処は2017年11月5日、仮国立屏東高校の校庭で、屏東県第1回外国籍の労働者によるサッカー面白試合を特別に開催しました。合計8つの会社、機構、漁業工業組合チームが申込み、合計で200名あまりの外国籍の労働者の方々が今回のサッカー趣味試合イベントに参加しました。屏東県如記食品有限公司の許社長はこのイベントをとても面白いと感じ、特別に屏東県の特産品-台湾黄金トウモロコシと栗香サツマイモを、それぞれ100個づつ現地で試合に参加している選手たちのために寄贈しました。出稼ぎ労働者の方々に、屏東で温かく、楽しく、価値ある後をひく味わいの休日を過ごしてもらいました。

労工処・林徳輝処長は「有名なスイスの作家マックス・フリッシュ(Max Frisch)氏は、西欧ので風魏労働者の状況を描写して、非常に反省し考えるべき一言「私たちが必要なのは労働力だが、来たのは人であった」と言っています。この言葉も、同じように屏東にも適用されます。出稼ぎ労働者は屏東県の労働力不足を補っており、私たちは彼らに感謝すべきなのです。このため休日を選び、外国籍の出稼ぎ労働者によるサッカー面白試合を開催し、通常の仕事での大変さをねぎらいました。今回のイベントでは合計8チームの申し込みがあり、各チーム10名と参観する応援団、合計200名以上の出稼ぎ労働者の方々が参加しました。試合内容はサッカーでのストライクアウト、サッカーでのボウリングとサッカーリレーの3種類で、最後にはさらに1項目の2チーム1組によるキーパーPKマッチが追加されました。試合の経過は気軽で笑わせ、刺激的で、現地では随時歓声と叫び声が聞かれました。

労工処によると、現在屏東県の県内の外国籍の出稼ぎ労働者は、2017年9月末の時点で1万3,899人(労働部インターネットサイト統計データ)、工場、機構、家庭、介護ヘルパー、外国籍の船員、と殺業と建設業に分布しています。試合結果の第1位は健鼎精密鋳造股分有限公司、第2位は東港インドネシア漁業作業員、第3位は如記食品有限公司、第4位は明徴企業股分有限公司、第5位は明徴企業股分有限公司、第6位は鋐昇実業股分有限公司となりました。
分類:[一般] [活動]

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