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屏東に関するニュース
2017年 屏東の端午龍舟(ドラゴンボート)レースの開光点儀式(目入れ式)が賑やかに登場 
発布日:2017-05-23    
東港クロマグロ文化観光節シリーズのイベントの1つ、2017年屏東県端午龍舟(ドラゴンボート)レースが開催され、13日午前に東港鎮東港渓河畔にて開光点晴儀式(ドラゴンボートの龍への目入れの儀式) が執り行われます。伝統にのっとり、東港の東隆宮を祭神として、屏東県潘孟安県長が主祭官を務め、5月29日から30日の龍舟(ドラゴンボート)レースが順調な開催を祈願しました。また全国の皆様を、東港で素晴らしい龍舟(ドラゴンボート)レースの鑑賞と、シリーズでのクロマグロ観光節のイベントにご招待いたします。

潘孟安県長は、「1年に1度の屏東端午龍舟(ドラゴンボート)レースは、近年すでに東港クロマグロ文化観光節の一環となっています。伝統的な文化と観光を結び付けただけでなく、端午の節句の連休に、素敵な節句をすごすための素晴らしい場所です。各機関の団体チームのレース参加の招待のほか、全国の人々を東港でのレースの観光にご招待いたします。ご当地の美食を楽しみ、お土産を買って、母の日の前日に、母の日をお祝いさせていただきます。」と述べています。

式典は当日午前8時に東隆宮から演奏部隊(吹隊)、内司、班頭と神輿チームが、温府千歳正の御神体を東港渓堤防にお迎えし、龍舟(ドラゴンボート)レースの競技場にお祀りします。また道士の一団を招請し、太鼓を鳴らし、請神、調営、勅鏡と祭船などの儀式を執り行います。

主祭を務める潘県長のほか、教育処王彗蘭処長、東港鎮徐志雄鎮長、東港鎮代表会陳春朝主席、林蔡鳳梅県会議員などが陪祭官を務め、祭典の中で道長の導きのもと、右手に筆、左手に開光鏡を持ち、それぞれ一艘ごとのドラゴンボートの額、目、鼻、口、耳、体、尾など10カ所の位置に朱砂を塗り、ドラゴンボードレースの円満と無事を祈願します。また開光儀式の後、平安糖(安全祈願のキャンディー)を撒き、平安と喜びを現地の人々とシェアします。

屏東県府教育処によると「今年の龍舟(ドラゴンボート)レースの奨金総額は新台湾ドル100万以上に達しています。各チームのチャンピオンの奨金は、男子公開グループの新台湾ドル20万元、学校機関チームグループ新台湾ドル10万元、女子公開グループ新台湾ドル10万元及び中学校男子、中学校女子グループが各新台湾ドル3万元となっています。優れた選手たちの参加と登録をお待ちしています。イベントの詳細と登録方法は、東港鎮公所ウェブサイトにて検索できます。」と述べています。
分類:[一般] [活動]

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