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屏東に関するニュース
高屏渓での水難救助訓練と指導 
発布日:2018-10-03    
数日前からの熱帯低気圧の影響を受け、各地で豪雨が続いています。特に山間部の雨脚は驚異的であり、下流の渓流の水が瞬時に激増し、川床での作業、種付け、釣り、水遊びをしている人々への非常に大きな脅威となっています。適時に避難できない場合、渓流に押し流されたり、川床から動けなくなるなどの事故が発生する恐れがあります。

高屏渓沿の安全を維持し事故の発生を防止するために、本日屏東分隊から様々な種類の防災車両、装備、器材が出動し、高屏渓で水難救助の演習が行われました。また砂州から動けない、急流での水難救助など発生する可能性のある状況でのシュミレーションが行われました。今回の演習項目には、布袋を投げる、ロープガンの投てき、ゴムボート、船外機などの訓練と状況での演習が含まれ、人々が砂州から動けなくなった場合、ゴムボート、ロープガンの投てきでの綱渡りなどの救助をシュミレーションしました。実際の訓練を通して、分隊のメンバーたちはさらに各項目の救助テクニックに熟練し、水上での救助技能を向上させました。今日の演習では簡易救助ステーションを設け、高屏渓での指導と巡回勤務を強化し、安全でない水上での活動への避難の呼びかけや指導を行いました。また人々に水難事故への意識を植え付け、効果的に水難事故による不幸な事故の発生を減少させたいと願っています。

台湾は高山と平原の距離が近すぎるため、山間部で豪雨が降ると渓流の水は瞬間時に激増します。このためよく避難が間に合わずに事故が発生します。高屏渓沿岸の突発的な状況に対応するために、実地での救助訓練を行い、臨機応変な行動を強化し、臨場での災害救助の経験を強化しました。効果的に救助時間を短縮し救助の成功率を高めると同時に、不安定な天気の時には川辺、山間部での各項目の活動時従事しないように呼びかけました。またいつでも気候の変化に注意し、必要時にはすばやく非難して、事故の発生による悲劇を回避しなければなりません。
分類:[一般]

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