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屏東に関するニュース
2019台湾ランタンフェスティバル 初のモバイルサービスカーチームが焦点に 
発布日:2019-02-18    
2019台湾ランタンフェスティバルが2月19日、屏東の大鵬湾で盛大に開幕。今回、30年の歴史の中で初めて屏東で開催されます。屏東県政府は心を込めて各種パフォーマンスイベントや特色あるランタンエリアを手配しており、精彩なフェスティバルが期待されます。また、初めてモバイルサービスカーチームが組織され、31日、潘孟安県長自らチームを率いて駆け付け、輝くライトは十分に人々の目を引いていました。大鵬湾、ランタンフェスティバル会場、眷村ランタンエリアなどにモバイルサービスカウンターを設け、ランタンフェスティバルを鑑賞する人々に最もタイムリーなサービスを提供します。

「県政府初のモバイルサービスカーチームは外観もよく実用的で、必ずランタンフェスティバルで目を引く存在となります。」潘孟安屏東県長は記者会見において、初めて練習を重ねたセグウェイに乗って登場し、会場から注目を一手に集めました。県長は、セグウェイはバランスカーであり、県政府チームが特別に導入したもので、高度の機動性によりサービス提供を主動的なものにすると話しました。社会処はモバイルサービスカーチームを立ち上げ、ボランティアは多元的言語で人々を案内し、動線ガイド、近隣のランタンエリアの紹介などのサービスを提供します。美しくラッピングされたセグウェイは、移動式のランタンフェスティバルの焦点となります。

潘孟安県長は、県政府チームはランタンフェスティバル園区内に15か所の定点サービスカウンターの設置を計画していますが、更にサービスの密度と利便性を高めるために、特別にモバイルサービスステーションを追加しましたと話しています。このため、ランタンフェスティバル会場では多くのモバイルサービスカーチームが園内を移動してサービスしたり、主動的に観光客と交流する姿を目にすることができます。セグウェイモバイルサービスカーチームの立ち上げにより、多くの若者がこれに加入しました。屏東大学、屏東女子高校、屏東高校、潮州高校などの学校が共にランタンフェスティバルイベントに参加し、観光客にタイムリーなサービスを提供します。今回の2019台湾ランタンフェスティバルでは計40台のセグウェイが大鵬湾ランタンフェスティバル会場に、6台が勝利星村ランタンエリアに、4台がランタンフェスティバル会場にてサービスを提供します。

社会処は、ランタンフェスティバル期間中、gogoroが無料で県政府に25台の電動バイクを提供し、駐車場、乗り換えバス停といった交通スポットで現場のスタッフやボランティアが効率的に会場を巡回し、観光客をガイドし、観光客の停車時間を減らし、運転効率を高めることができると話しています。特に賛助企業である台湾菸酒股份有限公司、合作金庫商業銀行、台湾中小企業銀行、屏南有限電視、観昇有線電視凱擘大寬頻の支援に感謝しており、より便利なモバイル化サービス計画により、観光客がよりスピーディーで便利な方法を得られるようにします。
分類:[一般]

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