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屏東に関するニュース
屏東県の前譫基礎建設計画(将来を見据えたインフラ建設計画) 
発布日:2017-04-07    
行政院は今年(2017年)3月23日に公布された「前譫基礎建設計画(将来を見据えたインフラ建設計画)」の中の線路建設計画の部分に関し、屏東県で含まれることが確定した新たな計画は合計4項目となります。「恒春観光鉄道計画」、「東港観光鉄道計画」、「台湾高速鉄道(高鉄)左営駅から台湾鉄道(台鉄)に乗り換え、屏東地区に到るまでのサービスの優良化」及び「台湾高速鉄道(高鉄)を屏東駅まで延長する計画作業」が含まれます。

屏東県が積極的に勝ちとろうとしている台湾高速鉄道(高鉄)の屏東までの延長案に対し、県政府は、中央依循行政院が2010年2月22日承認し制定した「国土空間発展政策略計画」において、台湾高速鉄道(高鉄)の延長の800万台湾ドルの評価経費が前譫基礎建設計画(将来を見据えたインフラ建設計画)に含まれていると述べています。県政府では、交通部に場所の計画設計作業の手続きを加速するよう要請し、計画の成果を完成させ、建設経費を前譫基礎建設計画(将来を見据えたインフラ建設計画)の動態的検討時に計画に入れ、行政院の「国土空間発展戦略計画」の承認内容及び本県の県民の期待に添うものとします。

県政府は、積極的に中央政府に対して「前譫基礎建設計画(将来を見据えたインフラ建設計画)」を勝ち取っていくほか、別途すでに計画されているエリア別ターミナルセンターの建設、レベル別バス運行ルートネットワーク及び公共自転車レンタルシステムの方法、公共交通機関のカバー率の拡大を通して、各種の交通機関への乗り換えと、送迎等のサービスを提供することができ、また屏東県の以前の重要な観光ポイントでの交通渋滞を緩和できます。県政府では、人々にできうる限り公共交通機関を利用するよう呼びかけています。省エネと二酸化炭素削減、手軽でスムーズな屏東のホットな観光スポットへ旅行でき、一挙にたくさんの得を得ることができます。
分類:[一般]