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屏東に関するニュース
民謡進香団の北投交流祭  2016年恒春民謡音楽フェスティバル開幕予告 
発布日:2016-10-11    
音楽プロデューサー陳明章先生と「台湾月琴民謡協会」主催の「台湾月琴民謡祭り」が10月2日に北投で開幕し、続いて登場するのが10月8日開幕の「恒春民謡音楽フェスティバル」です。北と南の2大民謡イベントの競艶です。

屏東県政府の呉麗雪副県長は本日(9月30日)恒春民謡進香団を引率し北投の「台湾月琴民謡祭り」に参加しました。また「民謡進香・南北交流祭の記者会」に出席し、柯文哲・台北市長と共同で「香担(焼香に使う神具一式)」を開け、両都市の建築シンボルである恒春古城と台北城の焼印入りオリジナル記念月琴を贈り合いました。これは「民謡の香火・南北交流祭の世代交代」を象徴したものです。

 イベント会場では恒春民謡伝統芸術家の呉登栄さんと陳明章先生の共演、そして民謡伝統芸術家の陳英おばあちゃん、陳麗萍先生と趙芳秀さんの三世代トリオが登場し、民謡の世代交代をアピールしました。この他にも「台湾月琴民謡協会」と「恒春思想から起こす民謡促進会」の南北の民謡伝統芸術家による大合唱は、屏東・台北両地の重要な一大文化交流イベントです。

 呉副県長によると「恒春民謡」は屏東文化の重要かつ代表的存在で、県は何年にもわたって「恒春民謡音楽フェスティバル」を開催してきました。これによってコミュニティー学校の普及に深く根を下ろしただけでなく、国内外からの数多くの芸術文化グループとの交流によって恒春民謡そのものが更にバラエティに富んだものとなりました。各界を「台湾月琴民謡祭り」に招待した後、南に下って「2016年恒春民謡音楽フェスティバル」に参加します。今年は10月8日土曜日夜7時に恒春西門広場内で、屏東県政府と国立台湾交響楽団が共同主催の「国慶節音楽会」が開幕します。南北交流会の歴史的瞬間に台湾民謡の継承と益々の繁栄を祈ります。
分類:[活動] [一般]

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