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屏東に関するニュース
毛むくじゃらな友達と一緒に読書 屏東文化処児童館に学習支援犬登場 
発布日:2017-05-16    
屏東県政府文化処と国立屏東大学特殊教育センターは共同で「学習支援犬推進活動:勉強のお供をするワンちゃん」を開催します。プロフェッショナルな訓練をうけた「学習支援犬」が文化処一階の児童館(屏東市大連路69号)で、お子様の読書への関心と口語的な表現を増進する手助けをします。また学習支援犬により命の教育の重要性を体感することができます。

国立屏東大学特殊教育センターの黄玉枝主任は、「学習支援犬」(読書支援犬)は海外ではすでに長きにわたり実施されています。実施方法としては、トレーナーがカーペット或はマットレスに「学習支援犬」を休ませ、子どもたちの話す物語を聞き、子どもたちが物語を話し終えた後に、犬を抱きしめたり、なでたり、或はゲームなどをすることができ、子どもたちの読書と口語の表現を増進する手助けをします。また動物を大切に扱うことで、命の教育を学習することができます。去年学校で、全国初の「学習支援犬」訓練教室と犬のサポート学習プログラムが開催され、優れた成果を挙げたため、県政府と文化処は共同で、さらに図書館へと一歩進んだ普及を行うこととなりました。と述べています。
5月から6月に4回の開催が予定されています。それぞれ5月7日、5月21日、6月4日と6月18日で、開催地点は屏東文化処一回児童館(屏東市大連路69号)です。毎回の活動は、当日午後2時30分から現地での登録が開始され、各セクションは20分間となります。保護者の方と一緒に4歳から10歳のお子様による、毛むくじゃらな友達と一緒にする読書への理解と参加をお待ちしています。
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