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屏東に関するニュース
「鶏尾酒(カクテル)」メインランタン堂々登場 勝利クリエイティブパーク・ライトフェスティバル ハッキリした「屏東イメージ」 
発布日:2017-02-08    
屛東県政府は、今年初めて、屏東市万年渓沿岸にてライトフェスティバルを開催。17のテーマからなるランタンコーナーは、様々な輝きと光りを放ち、躍動感にあふれ、多くの来場者を惹きつけました。また、駅から徒歩10分の勝利クリエイティブパークでは、「金鶏のハッピー元宵シーズン・2017屏東イメージ」というイベントを打ち出しました。メインランタン「鶏尾酒(カクテル)」は、アーティストの張新丕デザインによるもので、ほかにも陸軍飛行第八聯隊や牡丹社事件など7つの変わり提灯看板が登場、その独創的なアイディアによって、万年渓のランタンコーナーと互いに照らし合い美しく輝くこととなりました。

屏東出身の張新丕氏は、フランスに留学経験のあるアーティストで、国内外で高い名声を得ています。張氏は、「熱帯の屏東の、お祭りのような陽気な雰囲気から創作のヒントを得て、勝利クリエイティブパークのメインランタン「鶏尾酒(カクテル)」の設計製作を行いました。巨大な雄鶏の造形は、屏東の様々な民族が融合し合ったことの象徴で、それが、「屏東フレーバー」の芳醇なカクテルとなりました。カクテルグラスの上にある小さなパラソルは、燦々と降り注ぐ南国の太陽を表現。ハート型のサクランボは情熱のシンボル。レモンスライスとヤシで熱帯の海の風情を出しました。台座のライトボックスに描かれた絵は、台湾に移り住んだ新住民たち、大路関の石獅子、鵬湾跨海大橋、黒マグロ、陶器の壺、恒春古城など、様々な民族や自然、文化、特産物です」と話しました。

文化課の呉錦発課長は、「今回の勝利ライトフェスティバルでは、一般的な提灯を数珠つなぎにし、縦に吊るす方法ではなく、竹の架台を使ってランタン看板を設置し、素晴らしい美の集合体を作り出しました。ランタン看板はそれぞれ、「懐かしの屏東・阿猴」、「屏東見所続々」(提灯には、文化課制作の「凹鼻仙人」、「炎」、「金娘」、「石獅子様」の4演目が描かれています)、「多文化・多民族の融合」、「日本統治時代・屏東陸軍飛行第八聯隊」、「輝かしい民族史・照り輝く火焼村」、「牡丹社事件」、そして、枋寮芸術村の蔡梅芳先生の指導を受け、勝利小学校と民和小学校が制作した「屏東イメージ」と全部で7つとなっています。地元の出来事を事細かに物語っており、歴史を伝え学ぶということで、各県、各市のライトフェスティバルの中でも、大変独自なものとなっています。老木の群落と日本式建築の家族宿舎が作品をより際立たせ、温かな街の雰囲気を作り出しています。旧正月期間中、外地から多くの旅行客がパークを訪れ、すでに大人気のチェックインスポットとなっています」と話しました。
分類:[一般]

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