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屏東に関するニュース
2018年屏東黒鮪文化観光季「引以鮪傲(マグロを誇りに思う)-マグロの初競りで史上最高の単価を記録 
発布日:2018-05-11    
屏東での鮪の初競りが、22日午前に東港魚市場にてにぎやかに開催され、2か月にわたる黒鮪季が幕を開けました。東港籍の漁船が6日に捕獲した初鮪を計量後、潘孟安県長が重さ206キロに達したと発表しました。競りでは1キロ当たり8,600元の値がつけられ、史上最高記録となりました。競りでの総額は177万1,600元、入札者は東港佳珍海産レストランの蕭受発社長で、10回目の初鮪の競り落としとなりました。社長も直接現場で、初鮪の販売で得た売上は漁民の海難救助金に全額寄付することを発表し、会場全体から拍手喝さいを浴びました。

22日に開催された競売会には、屏東県潘孟安県長、農業委員会漁業署林国平副署長、荘瑞雄立委、屏東県林蔡鳳梅議員、東港鎮徐志雄鎮長、東港鎮代回陳春朝主席と多くの鎮の代表、東港区漁業協会陳瑞龍理事長などが多くの来賓が出席しました。

屏東県潘孟安県長は「屏東県東港鎮は台湾最大の黒鮪の産地です。県政府は近年伝統的な漁業の転換の協力に尽力し、地元の文化、産業、観光旅行などのリソースと結びつけ、「黒鮪文化観光季」の名を広めることに成功しています。毎年多くの観光客を惹きつけ盛大に開催されています。」と述べています。

潘孟安県長は「今年の初鮪が東港籍の漁船「魚来満6号」により台湾の東南方向の海域で捕獲され、初鮪の基準に一致しました。競りでは史上最高額を記録し、全国の注目を集め、地方観光の発展をもたらしました。1年1度の黒鮪季の幕が開きました。皆様の東港へのお越しをお待ちしております。海鮮を食べ、音楽を聴き、台湾南部の情熱で初夏を迎えましょう!

今年初の鮪の競りには若者グループが最も愛する「電子音楽」の要素を取り入れました。超強力なDJチームを招請し、最高にホットな海シリーズの閩南語の金曲復刻版をもたらし、鮪の初競りへの既定のイメージを覆し、東港版電子音楽パーティーを打ち出しました。このほか、今年の競りの売り手には初めて重量級の人物であり、素晴らしい歌声のほか、司会の能力も一流のバラエティーの天王-呉宗憲(ジャッキー・ウー) を招請しました。またイベントに「総芸鮪很大」の舞台での挑戦で、今年の初競りに素晴らしい価格をもたらしました。
  
舞台周辺ではさらに数量限定でのすし職人手作り体験を提供し、人々はイベント会場で刺身を使った手作り寿司を握ったほか、海の味わいの的当てイベントを開催し、多くの海の味わいを賞品として提供しました。このほか地元の特色あるショップの美食フェアでは、無料での試食を提供し、人々に食べて遊べてもらえることで、参加した人々に東港への深い印象を残しました。

競りの当日には抽選イベントが行われ、満足度アンケート調査に記入すればサービスデスクで抽選券を受け取ることができました。イベント期間の開始と競りイベント終了後、主催部門が会場で幸運な人々を選び出しました。景品にはスーツケース、マッサージ枕、扇風機、煮込み用鍋…など40個の景品が参加者に贈られました。

今年の黒鮪季は本日の競りの後、正式に幕を開けました。多くの一連のイベントが、皆様の参加をお待ちしています。5月12日の夜には開幕パーティーが、5月5日から6月30日まで毎晩6時に多数のアートランプが光復路の川沿いの道を照らし展示されます。5月26日の夜には特色ある小吃(B級グルメ)の宴が開催されます。東港、小琉球の小吃の美食による宴が東隆宮廟埕前にて、数量限定100テーブルで開催されます。5月5日には人々のテーブルの購入が開放されます。最も地元の、最もおいしい、最も盛大な小吃のお料理を楽しめます。詳細は屏東県政府公式ウェブサイトや「屏東県政府観光伝播処」のフェイスブック専用ページにて検索してください。
分類:[活動] [一般]

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