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屏東に関するニュース
屏東県での旧正月はとても「綵(色鮮やか)」・熱帯農業博覧会では参観者数が100万人を突破 
発布日:2018-03-05    
屏東での綵灯節(ランタンフェスティバル)がますます素晴らしいものとなりました。きらびやかなランタンだけでなく、2月18日の旧正月の初三(3日目)には文創年貨(年越し用品)フェアが屏東市千禧公園に登場しました。午後には幸せなイベントが始まり、人々に「一元復始(一年の開始)」の紅包(お年玉)がプレゼントされ、潘孟安県長がみんなに新春のすばらしい運が来るよう祝福しました。

潘孟安県長は「県政府では近年、青創聚落、屏東ランドアート芸術節、屏東聖誕節(クリスマス)などのイベントを開催しています。すべてが屏東の創意とイマジネーション、若いエネルギーを表現し、好評を博しています。非常にたくさんの方に「屏東が変わった」と感じていただいています。」と述べています。

潘県長から同時に、すばらしいニュースが発表されました。2月3日に開幕した屏東熱帯農業博覧会は、2月18日午後まで開催されました。たった15日の間に、延べ人数での参観者数がすでに113万人以上に達したことは、簡単なことではなりません。潘県長は旧正月初四(4日目)である2月9日に、熱帯農業博覧会でHello Kittyの限定版紅包(お年玉)をプレゼントし、人々と喜びを分け合いました。

18日夜7時より屏東綵灯節新春パティ―が開幕となりました。魏如昀、卓文萱、人気グループである宇宙人(Cosmospeople)と尋人啟事人声楽団(The Wanted Vocal Band)を招請しました。パワフルなパフォーマンスは屏東の夜空に火をつけ、非常な盛り上がりとなりました。

屏東綵灯節は伝統的なランタンフェスティバルのスタイルから抜け出し、ライトアートとテクノロジー、サウンドを結び付けました。20組のイルミネーションが千禧公園から万年渓民生路セクションまで延び、2月5日からライトアップが開始されました。毎晩たくさんの人々がランタン鑑賞へと引き寄せられ、フェイスブック、インスタグラムのSNSのチェックのホットスポットとなりました。

観光伝播処・黄建嘉処長は「屏東綵灯節は故郷に帰ってきた人々と観光客の方々に、年越しの休暇に行く素晴らしい場所を提供しています。綵灯節の年貨大街(年越し用品のフェア)は、旧正月の初三(3日目)から3月4日まで開催されており、毎日午後4時から夜9時30分まで千禧公園で楽しめます。このほか県政府も特別に地元の20店の飲食宿泊業者と協力し、新台湾ドルで300元を消費すると、「六六旺福」のミニランタンを1つプレゼントしています。地元産業へのサポートをお待ちしています」と述べています。

より多くの屏東綵灯節イベントの詳細は、屏東県政府公式ウェブサイトにて検索してください。
分類:[活動] [一般]

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