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屏東に関するニュース
拠点皆で盛り上がる 多くのおじいちゃん・おばあちゃんを楽しく支援 
発布日:2019-06-17    
一年一度の屏東県ケア支援センター拠点長青運動会が19日午前、大仁科技大学総合体育館で熱烈に開催されました。県内53のコミュニティの支援センター拠点の高齢者の方々が各競技を競い合い、1年間の拠点の高齢者の方々への障害遅延・予防プログラムや健康促進活動の訓練成果を示しました。それぞれの楽しい競技種目により、現場では笑い声が空高く響きました。潘孟安県長は現場に赴き、高齢者の方々と共に楽しみ、「おじいちゃん、おばあちゃんの活力は、若者に全く負けていません」と呼びかけました。

潘孟安県長は、今年の全県コミュニティケア支援センター拠点数は326か所に達しており、設置密度は70%を突破した、と話しています。同時に、高齢者の老齢化を抑えるために、県政府は積極的に障害遅延・予防プログラムの支援センター拠点への導入を進めており、30以上の障害遅延・予防プログラムが拠点の選択に提供されています。拠点でのイベント時間は半日から1日、3日間または5日間となっており、全日制サービスを提供しています。2019年4月までに計180拠点がC級巷弄(路地)高齢者ケアステーションとなりました。

潘孟安県長は、本日は計53の拠点から2000名ものおじいちゃん、おばあちゃんが一斉に集い競い合い、皆さんの活力に溢れた笑顔を見ていたら、一日一日への期待を感じ、県政府チームの努力が報われる思いがした、と話しました。今後、長青運動会は定期的に開催され、特別に設計された楽しい競技種目により、高齢者の方々が健康的に楽しくスポーツを楽しみ、心身ともに楽しんでいただけるようにしていきます。

今年の長青運動会のテーマは「拠点皆で盛り上がる」でした。社会処が心を配りながら設計した5種の楽しい競技種目により、本日、おじいちゃん、おばあちゃんたちが楽しく盛り上がりました。高齢者の競技へのストレス耐性を計り、手と足を使って協調する「畳畳楽(積む楽しさ)」スタッキングカップ競技、腕力と強度のあるお手玉を投げる「丟丟楽(投げる楽しさ)」、筋力とバランスを促進するスリッパ飛ばしの「踢踢楽(蹴る楽しさ)」、チームで二人が背中同士で玉を運ぶ「揹揹楽(背負う楽しさ)」、数字への認識と暗算で数字を計算する「対対楽(正解の楽しさ)」など、興味深く面白い団体チーム競技がありました。イベントは楽しさと緊張感で包まれ、参加者は力を出し切り、素晴らしい成績を収めました。

社会処は、楽しいゲームからこの一年、県政府処が導入してきた障害遅延・予防プログラムの高齢者への成果を検証すると同時に、チームで協力する楽しい競技スタイルで、おじいちゃん・おばあちゃんが互いに交流し、チームの帰属感を高めていきます。
分類:[一般]

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