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屏東に関するニュース
屏東の景色はハッとするほどの美しさ・県政府から観光ビデオを世界に向けて発信 
発布日:2018-08-28    
「屏東を訪れたことがないのなら、台湾に来たことがあるとは言わないで!」全力で観光推進を行っている屏東県政府が、約半年の期間をかけて「驚艶屏東(ハッとするほど美しい屏東)」の観光用5分間のイメージビデオを撮影・製作しました。屏東県の100年を超える深く蓄積された文化と変化に富んだ地理的な様相を主軸としています。場面は北大武山から屏東の最南端と離島へと移り、同時に原住民(先住民)、客家などのグループの文化と宗教的な祭典を映し出しています。また航空撮影、微速度撮影、水中撮影などの技術を用いています。台湾、インドネシア、日本、パナマ、ウクライナからの観光客の体験を組み合わせることで、国際色あふれる映像にしています。ビデオは同時に多数の国際旅行映像展に参加しており、屏東の美しさを世界へとシェアできることを期待しています。

屏東県政府観光伝播処は「屏東は台湾の国境の南であり、豊かな自然の景色、部落文化と特産物があります。美しい景観に惹きつけられ、オスカー受賞監督の李安の「ライフ・オフ・パイ/トラと漂流した227日間」、大流行した台湾映画「海角七号」、「陣頭」、「破風」などを含む、近年多くの映画、テレビ番組が撮影に来ています。屏東県潘孟安県長は、屏東県を観光の首都として推進することに力を尽くしています。海外からの観光客の方々に、屏東の人々の世界レベルの熱烈な歓迎を享受してもらいます。このほか、海外での紹介と普及に尽力し、屏東の観光を国際市場へと普及させています。将来的にも、経済や貿易、文化、観光、教育の各方面での交流と相互コミュニケーションを継続させていきます。2019年の台湾燈会(台湾ランタンフェスティバル)は屏東で開催されます。驚艶屏東(ハッとするほど美しい屏東)の観光イメージショートフィルムも、外国からの来賓が訪問した際の最良のプロモーション素材です。この映像により、より多くの海外からの観光客の方々が屏東を訪れることを期待しています。」と述べています。

撮影チームは「映像は3組の外国人観光客がそれぞれ屏東の海辺、山側と市街地を訪れて旅をすることから構成されています。撮影した個所は50以上の場面に上ります。小琉球の水中世界から、北大武山の日の出の勇壮な山の景色と屏東の様々なスタイルの寺廟と美食まで、多くの屏東の地元の文化と人と文化の相互コミュニケーションが記録されています。撮影プロセスにおいて北大武山、哈尤渓、南迴旧列車では多くの外国人の自由旅行の観光客に出逢い、屏東の美しい景色と人と文化を絶賛していました。」と述べています。

県政府観光伝播処は「ビデオでは屏東県の良く知られた観光スポットのほか、同時に訪問しにくい観光スポットも選び撮影されています。カメラのレンズを通して観客たちを秘境、例えば北大武山と哈尤温泉へと導きます。日の出の広々とした勇壮な様子を撮影するために、撮影チームは前の晩から山小屋に泊まり、翌日の早朝2時に起床して登山の準備をしてはじめて、7時に日の出を撮影できました。「雲豹の湯」の美名を持つ哈尤温泉は、さらに往復3時間を超えるひどい揺れに耐えることではじめて、秘境の美しさに触れることが出来ます。すべての努力は、どれも屏東の美しさを全世界に向けて普及させることにあります。」と述べています。
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