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屏東に関するニュース
「親子狂歓季-穿越時光揪団屏東趣(親子で楽しむ季節-時を超えた屏東の面白さ)」<親子で楽しむカントリースタイルの懐かしのParty~鹽埔場> 
発布日:2018-07-24    
子どもたちが最も期待している夏休みがやってきました!屏東県政府社会処では特別に時の旅シリーズのイベントを計画しました。今日7月14日午後、鹽埔区家庭福利服務中心から、皆さんをタイムマシーンに乗せて時空を超え、おじいさんやおばあさんの時代の懐かしの遊びの面白さへとガイドします。仮鹽埔郷風雨球場では「郷村風親子懐旧Party(親子で楽しむカントリースタイルの懐かしのParty)」が開催されました。今回のイベントには屏北地区の23個所の社区のリソースネットワーク部門が共同で参加し、懐かしい歌や踊りのパフォーマンス、子どもの遊びでのチェックポイント通過遊び、社会福祉指導、美食ブースなどのイベントが開催され、合計延べ人数で約500人が参加しました。

会場のおじいさんは楽しそうに「以前の農村時代の子どもの遊びに孫を連れてこられるチャンスがあり本当にうれしいです。捏麺人(糯米の粉や小麦粉を主材料とした粘土遊び)、古早畫糖(懐かしのべっ甲あめ)、弾珠台(ビー玉のパチンコ)など様々な懐かしい子供の遊びがあり、本当に時を超えて懐かしの時代に戻ったような感覚でした。また子どもたちに私たちの子どもの頃の玩具を体験させられ、またほかの国の子どものおもちゃを知ることが出来ました。」と述べています。今日、「郷村風親子懐旧Party(親子で楽しむカントリースタイルの懐かしのParty)」の会場では、地元の社区の鹽埔生活促進協会が10歳から90歳の老若男女で編成された太鼓隊、地元の生き生きしたママさんチームによる鹽埔千歳三馬チームにより、屏北の地元の社区の活力が存分に表現されました。イベント会場では故郷の子どもの遊び-滾輪提水、新住民(外国からの居住者)による子どもの遊び-ベトナムの折り紙など、大人から子供まで多元的な文化の楽しさと異国の美食の饗宴を体験しました。先住民の吉拿富(糯米の粉や粟の粉で肉類を包み込んだ料理)、小米愛玉氷(粟と愛玉のかき氷)、ロシアの飲物など、食べるものも遊ぶものもある、本当に楽しい催しとなりました。

屏東県社区処劉美淑処長、陳明達議員、鄭双銓議員、鹽埔郷張平和郷張が現地に駆け付けて一緒に楽しみました。劉美淑処長は「県政府は長期間にわたり社会的弱者の家庭をケアし、夏休み期間には多くの親子での相互コミュニケーションイベントを開催しています。親子たちをコンシューマーエレクトロニクス製品から遠ざけ、また親子での相互コミュニケーションの関係を増進できます。屏東は狭く長い地形のために、特別に親子イベントを5個所の郷と鎮で一連の親子イベントとして開催します。今後は7月21日に東港で「Cosplay親子時尚狂歓派対(コスプレ親子ファッションパーティー)」と8月4日の恒春会場では「飛向未来~創造童年心希望(未来に向かって飛翔する~子供時代の心の希望を創造する)」のシリーズでのテーマイベントを開催します。屏東県政府では皆様一緒に楽しみに来てくれるよう、心よりお待ちしています。関連するイベントの申し込み情報は、社会処のウェブサイト、または各地域の家庭福利服務中心のウェブサイトにお問合せください。」と述べています。
分類:[活動]

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