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屏東に関するニュース
異国の子どもの遊び、母国語カーニバル-国際移民節へようこそ 
発布日:2017-12-08    
1年1度の国際移民節の反響にこたえて、屏東県政府では12月3日の朝9時から午後1時まで屏東市千禧公園にて「2017年国際移民節・台湾母国語カーニバル」のイベントを開催します。特に11月27日月曜日の午前11時30分には、県政府南北棟の通路広場にて記者会見が開催されます。ゲストの方々に、先駆けて先住民と各国の子どもの遊びを体験し、東南アジアのおやつを味わってもらいました。

記者会見は、賽嘉小学校のパイワン族の子どもの遊びと童謡で開幕しました。屏東県政府の邱黄肇崇秘書長、鐘佳浜立委と李世斌県議員などが、屏栄幼稚園の子どもたちと一緒に東南アジアの竹竿踊りを踊りました。司会者で、現任の新住民国策顧問・胡清嫻氏は「竹竿踊りは東南味で遊びというだけではなく、子どもたちに礼儀を守ることを教える意味合いがあります。」と述べています。

記者会見では、さらにインドネシアのヤシの葉の織物、フランスの家族カード、タイのヤシの竹馬、日本の折り紙での兜と先住民のパイワン族など5か国の子どもの遊びが現地の人々と記者たちが体験し、現場は楽しさにあふれていました。

邱黄肇崇秘書長は「屏東県は先住民、客家語を母語とする、及び新住民(外国籍の住民)の言語の推進に力を尽くしています。屏東は東南アジアにもっと近い県であり、推進の多元的な模範地区となることができます。今年の「国際移民節・台湾母国語カーニバルイベント」は、世界各国からの人々と先住民、客家、閩南地域のさらに多くの面白い子どもの遊び、そして母国語チェックポイントのゲームが開催され、当日県政府チームは新住民関連サービスの成果を展示しました。鐘佳浜立委は「台湾は移民の祖国、さらには移民が集まるの国土です。特に屏東はそれぞれのグループが溶け合う土地であり、先住民の言語とインドネシア語には多少の共通点があります。これらはすべて新たに南へと向かう際の最大の資産であり、受け継いでいかなければならないのです」と述べています。
分類:[一般] [活動]

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