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屏東に関するニュース
県長杯・小中学生軟式野球ペナントレース 野球王国の名声再び 
発布日:2016-09-30    
屏東県政府主催で20日から23日まで四日連続で行われる「105年(西暦2016年)県長杯・小中学生軟式野球ペナントレース」が、麟洛運動公園球場にて盛大に幕を開けました。小学生9チーム、中学生8チームの合計約400名余りの選手がペナントレースに参加。20日午前、呉麗雪副県長自ら開幕式及び始球式の司会を務め、選手たちにエールを送りました。

呉副県長は「野球は国技ですが、それ以上に大切なレジャー活動です。屏東県では、多くのエリート球児の育成だけでなく、国家の栄誉獲得に向けて努力してきました。潘県長の就任後は、県政府、野球委員会及び学校が連携して3級5区スポーツ人材育成政策(スポーツ人材育成目的で屏東5地区の小中高の3ステップと大学とを直接つなぐ進学制度)を打ち立て、運動コーチの雇用を増加し積極的に屏東野球の発展を推進しています。また地区チームで野球エリートを育成するだけでなく、スポーツで可能性のある選手が、光り輝き続ける舞台が持てるよう、それぞれのスポーツ進学のルートをよりスムーズで確かなものにし、各ステップをつなげていく」と述べました。

県政府も国際野球大会及び全国野球大会の主催権獲得に大変積極的です。呉副県長は「屏東野球の視野拡大だけでなく、選手たちにも他の参加チームの長所を取り入れてもらい、技術を磨いてもらいたい。また、球場設備改善の補助の獲得、周辺産業及び協賛メーカーの参入で将来的にも屏東野球の発展の可能性を更に高めていきたい」と意欲を示しました。

県政府の教育課は「現在本県の学生野球チームは成長し続けていて、104(西暦2015年)年度で学生野球連盟チームに登録しているのは、小学校が10校中9チーム、中学校が8校中8チーム。高校では木製バットチームが3校、高校野球部が5校で設立、大学専門学校野球チームも3校で設立、社会人野球チームは約12チームと野球参加人口は年々増加し、将来的に本県の野球人材を大規模的に育成することになる」と指摘しています。

屏東県政府は心をこめて皆さんをご招待します。ぜひ球場に来て選手たちを応援してあげて下さい。野球の試合で湧き上がる情熱と活力を一緒に感じるのも大歓迎。楽しみと活力と健康に満ち溢れたスポーツの試合を観戦し、かつての「屏東野球王国」の栄光を取り戻しましょう。
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