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屏東に関するニュース
新世代の違法薬物反対フォーラム・東港警察と民間の熱心な反響 
発布日:2017-08-09    
東港分局では今日(21)日午前10字に分局ホールにて「新世代の違法薬物反対フォーラム」を開催しました。東港、新園、崁頂、林辺、南州各区の民意代表と各レベルの学校代表が出席し、近日行政院が推進する「新世代の違法薬物反対戦略」の指導を行いました。本フォーラムは、東港分局の郭子弘局長により司会を行いました。また偵査隊・孔立偉隊長が、今年の6,7月の本所の管轄にて解決された違法薬物工場の案件について述べ、現在最新流行の新たな種類の違法薬物の様式を紹介しました。各方面の参加された来賓の方々が、警察と互いに協力し合い、各項目の違法薬物反対業務を推進することで、違法薬物に家庭や国に被害を与えないことを願っています。

郭分局長はフォーラムにて、「屏東は地理的に幅が狭く長く、産業形態も農業を主としています。田舎で廃棄された農舎、畜舎などが、悪意ある人々の違法薬物の製造天国となっています。公益に熱心な村・里長のフォーラムへの参加後、人々が自分の身の回りにある長期間廃棄されたスペースが、突如見知らぬ人々により使用され始めた状況を、より多く注意を払えるよう願っています。」と述べています。孔隊長は、現段階で当分局の偵査隊が、学校内での違法薬物氾濫の状況に打撃を与えるよう力を尽くしていることについて述べました。会の参加者である以栗小学校・洪美珠校長はまた、以前保護者が学校内で疑わしい人物が集まり違法薬物を使用していたのを検挙したことを述べました。郭分局長は、学校への巡回を強化し、また警察、学校がホットラインを随時保ち、新型の違法薬物の情報を、学校での教育を推進しやすいよう、提供することに承諾しました。

各里の里長と郷・鎮の代表は、警察の方々の違法薬物の犯罪の追跡への苦労に感謝を示しました。しかしながら地方の住民は抑止力として、立法委員がこの問題を重視し、違法薬物による犯罪に厳格で明確な法律を定めるよう希望しており、また審議部門が実直無私にて執行し、且つ違法薬物を一掃する決心を貫徹するよう願っています。

フォーラムの最後に東港分局長は、本日の各方面からの来賓の方々の貴重な意見を整理してまとめ、将来的に法務部と警政署の会議にて提出することを承諾しました。屏東県は、人々の心の声を実際の行動へと転化させ、「幸せな屏東」の優れた生活を創造していきます。
分類:[一般]

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