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屏東に関するニュース
革新的な戸政(戸籍関連行政)の利便性への措置・はっきりとした業績と効果 
発布日:2018-02-02    
屏東県では潘県長の就任以来、積極的に戸政(戸籍関連業務)の革新的な便民措置(利便性のための措置)を推進し、多くの初、または全国で唯一の業績と効果を挙げています。例えば全国初の戸籍関連業務の領域を跨いだ統合により、戸籍関連の業務を行う人員の代理審査メカニズムを構築し、戸籍謄本を検索し閲覧するための取って代わる便利なサービスにより、謄本の費用と支出を節約しました。簡易化されたフローにより、社会福祉手当の審査承認期間とプロセスを短縮して、社会的弱者の家庭に、もっとも適時な救助を提供しています。

また、全国に先駆けて戸籍関連業務と役政(兵役関連業務)を結び付けた「屏東戸役通」アプリを完成させました。戸籍関連業務のオンラインでの申請手続きや、オンラインでの予約と兵役のオンライン検索と徴兵での身体検査などのサービスを提供しています。

また全国で唯一、管轄内の先住民の、日本統治時代の日本語による戸籍資料の訳文のデジタル化システムを完成させた県・市でもあります。2017年8月29日に正式にオンラインでの検索が開始されました。全国のどの戸政事務所からでも、中国語の氏名によって、屏東県の先住民の日本統治時代に日本語で登記された戸籍資料を検索・請求・受け取ることができるようになり、先住民の失われたパズルのピースがつながることとなりました。

2016年にはさらに独自の外付けシステムにより、平埔族に対し「熟」の備考を受理し、適法性の疑いを免除して、本県の馬卡道平埔族の先住民に協力して先住民の正(復)民としました。戸政では金曜日に勤務時間を延長し、弁護士の駐在による無料法律カウンセリングサービスを提供する初の試みをリリースし、スポットライトを浴びる業績は枚挙にいとまがありません。

さらに、2016年9月1日より全面的に印鑑のデジタル化管理を実施し、県内33の郷・鎮・市の管轄エリアを跨いだ印鑑の登記申請と印鑑証明の承認と発行を提供しています。
創意あふれる特色ある門牌(表札)を推進し、2016年には屏東市、琉球郷、里港郷、竹田郷、枋山郷、内埔郷と泰武郷等の7個所の地方文化と特色ある集落を備えた模範地域を選定し、創意あふれる特色ある表札への交換と発行を行いました。

2017年にはさらに琉球、牡丹と泰武等3つの郷を選定し、現地の特色と結びつけた、「一郷一特色」のフルカラー印刷技術により、全郷の表札の交換と発行をデザイン・計画しています。(添付の写真を参照してください)。このほか、戸籍資料の異動の機関を跨いだ通知サービス、モバイルデバイスによりカスタマイズされた自宅での、特定の場所での、地方でのモバイルサービス等の革新的な利便性のための措置へと向上させていきます。

民生処は「将来的にはさらに所属する各戸政事務所を率いて引き続き利便性のための措置を感じられるサービスへと向上させ、積極的に革新のために研究議論し、サービス品質の提供により、人々により優れた、高効率のサービスをご提供していきます。」と述べています。

分類:[一般]

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