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屏東に関するニュース
愛で台湾ランタンフェスティバルに点灯 多彩なボランティアの情熱が広がる 
発布日:2019-02-18    
今年の台湾ランタンフェスティバルは2月19日から3月3日までの13日間、東港大鵬湾国家風景区(メインランタンエリア)及び東港鎮光復路(小街ランタンエリア)にて行われます。屏東県政府の積極的な募集の下、今回のランタンフェスティバルのボランティア人数は5300名近くにのぼり、人々がボランティアチームに参加してランタンフェスティバルのために努力する物語には、台湾ランタンフェスティバルの背後にある温かな人情が感じられます。

社団法人・海口人社区経営協会の郭慈愛氏は、姑が長年ボランティアに携わっており、当初、姑が本協会の理念に賛同し、協会に加入して若者、台湾へ新たに移住した新住民、弱者をケアしてきたことから、自身も姑の影響を受けてこの土地のためにボランティアに加わりました。また息子も大学でソーシャルワーク学科を選択し、自らの専門的な能力で社会を助けることができるため、今回は3世代が共に台湾ランタンフェスティバルのボランティアに参加し、平時に情熱を展開するのみならず、この土地で成長し、情熱をもって貢献したいと話しています。

台湾ランタンフェスティバルで3年連続ボランティアを務める鄭文淵氏は、代替兵役終了後からボランティアに参加しはじめ、人と接することがとても大好きな機縁から、自身がボランティアに参加する際はそれを楽しめるようになっています。また台湾ランタンフェスティバルは台湾を代表する国際的に重要なフェスティバルイベントであり、今回の30周年は初めて「国境の南」屏東で開催されるため、当然、皆さんにサービスを提供する機会を見逃すことはできませんと話しています。

屏東特殊教育学校の教師に率いられた身体に障害がある学生たちも今回の貴重な台湾ランタンフェスティバルのボランティアに参加します。学校側は通常、専門の教師を手配して学生に基本的な教学・実習を行っており、学生たちの成果も素晴らしいものです。しかし、学生たちは人と接する機会が少ないため、この機会を利用して、屏東での台湾ランタンフェスティバルのボランティアに申込み、学生がボランティアとなり、人々とより多く交流し、「社会から得たものは、社会に用いる」という精神で今回の台湾ランタンフェスティバルのために努力します。

ランタンフェスティバルに参加したボランティアの方々は、自己の物語と機縁により参加しています。姑・嫁・孫の3世代でランタンフェスティバルに参加するボランティアの郭氏も、ランタンフェスティバルに連続で参加し人々と交流してサービスを提供する鄭氏も,この機会に学生に学習の機会を与える教師も、共通することは、それぞれが人々へのサービスに熱心であり、台湾、屏東という土地へ還元したいとする情熱を持っているという点です。
分類:[一般]

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