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屏東に関するニュース
潘孟安県長が屏東産農産物の販路開拓のために中東を訪問 
発布日:2016-05-12    
屏東県政府は先日、潘孟安県長をはじめとした一団が中東のドバイを訪問し、屏東の優れた農産物をアラブ市場へ紹介しました。

ドバイ青果センターは40年以上の歴史を持つ民営市場であり、世界5大陸の農産物がここに集まって取引が行われています。今回の農産物イベントでは屏東の果物を直接ドバイに空輸しました。そして紹介会の会場では屏東で生産したパイナップル、グアバ、レモン、有機バラとシークワーサーンジュースを紹介し、バイヤーからの買い付けを募りました。

屏東の農産物が初めてドバイで紹介されるということで会場には数十社の大手仕入れ業者が集まりました。
潘県長は、屏東の果物には屏東で生産される果物は国家検査に合格したもののみが輸出されること、そして屏東の果物は糖度が高く、中東の人々が好む味であるなど2つの特色があると述べていました。県長はまた、中東の人々に、屏東のパイナップルを食べた後は、16度以上というその糖度の高さから水を飲まなければならないかもしれない、とも注意を促しました。

潘県長はまた、ドバイの各スーパーを視察しましたが、ほとんどの店にマンゴーが陳列されていましたが、その形はどれも小さく緑色で台湾のマンゴーのように質の高いものではないことに気が付きました。今回の訪問で県長は屏東農産物をドバイに直接輸出してドバイの貿易会社との取引の繋がりを築き、将来は中東全域の市場を視野に入れて屏東の農産物を中東で一定の地位を占めるようにすることを願っています。
分類:[一般]

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    2. 潘孟安県長が屏東産農産物の販路開拓のために中東を訪問_2.jpg