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屏東に関するニュース
屏東県の推進する節電計画 2016年1月 屏東県の節電率が全国トップ 
発布日:2016-03-02    
 2015年12月30日、潘孟安県知事のリーダーシップのもと、屏東県の各政府機関や学校、企業が共同で「阿猴省電・安居楽業(節電に励み、安定した生活を送る)」計画を宣言し、屏東県全域において節電運動がスタートしました。台湾電力の最新の資料統計によれば、当県の2016年1月の電力使用量は去年の同時期と比べ節電率が2.22%となり、全国トップでした。

 当県ではグリーンエネルギー及び節電政策を積極的に推進し、エネルギー転換推進連盟による「2015台湾県・市省エネ政策ランキング」で2位に選ばれ、新北市、台北市と並んで評価Aを獲得しています。

 「阿猴省電・安居楽業」計画は政府機関、住宅、サービス業の電力使用量三大グループから省エネを推進するプロジェクトで、政府機関とサービス業については新たに「節電回饋低収入戸(節電し低所得家庭に還元する)」制度を設けました。これは政府機関や企業が1kwh節電する毎に2元還元される制度で、その還元金は低所得家庭の省エネ家電購入の補助に当てられます。節電と同時に社会福祉にも役立てられることから、節電への意欲が高められ、省エネの効果が将来的にも確保されます。現在、このプロジェクトには中華電信やグローバルモール、シーザーパークホテル等14の企業が参加しています。
  
 「阿猴省電・安居楽業」計画は屏東県がグリーンエネルギー、環境保護、節電を積極的に推進する決意の表れであり、屏東県では全県民、全国民に対し、日常生活の中で省エネを実践し、将来のよりよい電気使用環境のために共に努力していくよう呼びかけています。
  
「阿猴省電・安居楽業」の詳しい内容や補助に関する情報は以下のサイトをご覧ください。
1. 公式サイト (http://savepower.pthg.gov.tw)
2. 「屏東県智恵節電」FBページ(https://www.facebook.com/Ptenergysave)
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