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屏東に関するニュース
屏東山川ガラス吊橋に観光センターを増設 山地門側は10/1より3か月間封鎖 
発布日:2017-09-07    
屏東県の山川ガラス吊橋のレクリエーションの品質と環境を向上させるために、屏東県政府は10月1日より、吊橋の三地門側での観光センターと歩道の緑化工程を実施します。3か月間の施工期間となり、観光客の方々には、瑪家側から橋へと入り瑪家側から出てもらうこととなります。同時に観光客の方々の安全を維持するために、2,100人から2,400人程度を毎日の参観数から減少させ、吊り橋の予約システムも併せて9月1日より調整されます。

観光伝播処は「今回、県政府は吊橋の三地門側に旅行センターを設置します。グリーン建築によるデザインを採用し、旅行情報サービス室と観光客の方々の休憩などの多元的な機能を提供できるだけでなく、同時にパイワン族の石板屋から発想を経た外観デザインを先住民文化と組み合わせることで、さらなる特色を持たせました。」と指摘しています。

県政府は10月1日から12月31日まで施工を実施し、施工期間中は吊橋の三地門側を封鎖します。吊り橋を訪れる観光客の方々は、瑪家側から吊橋に入って参観できます。また参観後は、瑪家側から出ることができます。このほか観光客の方々の参観の品質を向上させるために、施工期間は毎日の橋への入場者数を、現在の平均合計参観者数5,600人から3,500人、休日の6,400人から4,000人まで減少させます。

山川ガラス吊橋は2015年12月26日のプレオープンから大人気となり、参観者の波は毎日絶えることなく、プレオープンの2か月余りの期間で、参観者数は30万人/回となりました。その後県政府は橋を封鎖し、46日間の検査と施設の強化を実行しました。2016年4月16日の正式な運営と料金の徴収開始から現在まで、累計での参観者数/回がすでに118万人/回に達している、超人気の屏北地区最大のホットな観光スポットです。
分類:[一般]