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屏東に関するニュース
「屏東県社会福祉e点霊」アプリ登場 
発布日:2016-05-25    
世界的に電子化時代に入り、インターネットから情報を得る人が増えています。何か疑問に思ったら、すぐネットにアクセスして答えを探しているのではないでしょうか。社会福祉の情報化を促進するため、屏東県政府は社会福祉の電子化に着手します。県民の皆様は自宅にいながら、インターネットであらゆる社会福祉関連情報が取得できるようになります。

屏東県政府は2015年から電子化サービス実施に向けた様々なシステム構築を計画しています。その一つが「屏東県社会福利E点霊」情報システムです。これは誘導式Q&Aを通して、利用者が利用したい社会福祉サービスを自動的に探せるようにしたものです。また、「屏東県社会福祉マップ」では、県内33の鄉鎮市(市町村)の社会福祉機関や施設の紹介や行き方などが一目で分かるようになっています。

「屏東県地元行動プロジェクト」は村里(村や町内会)の幹事が自ら体の不自由なお年寄りや心に障害を抱えた人の自宅を訪ね、それらの人に代わって社会福祉サービスの申し込みを行うというものです。すでに24の鄉鎮市が参加、今年年内をメドに県内33の鄉鎮市に広めていく方針です。県内で交通が不便な場所に住んでいる人や社会的弱者と呼ばれる人々にこのサービスを利用してもらうことで、わざわざ遠くまで出かける手間が省けます。

「屏東県社会福利e点霊」
http://socmap.pthg.gov.tw/pt1w

「屏東県社会福祉マップ」
http://socmap.pthg.gov.tw:8002/socmap/xml/index
分類:[一般]

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