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屏東に関するニュース
2016昌黎祠韓愈文化祭 10月7日から三日連続大盛況 
発布日:2016-10-25    
屏東県「2016昌黎祠韓愈文化祭」は7日から9日まで昌黎祠前広場及び內埔老街、龍頸溪公園等の周辺で盛大に行われます。県長潘孟安は5日午前內埔鄉長の利八魁、郷民代表主席の鍾慶鎮、天后宮会長の張挙文らと內埔昌黎祠前広場で記者会見を行いました。今年の韓愈文化祭のイベントは「韓愈を祭り金榜を求む」、「文人四芸の維持」をメインとし、現地の方ふな歴史や人文、現地産業や観光スポットを結合させると説明しました。各地の皆様にご家族や友人と一緒に全国でも独自の特色ある伝統的な祭典にご参加いただき、六堆客庄の年行事を体験いただきたいです。

潘縣長によると、內埔鄉昌黎祠は台湾で唯一韓愈を祀る寺です。2001年から地元の人により韓愈祭り関連のイベント企画が行われ、後に屏東県政府、內埔鄉役所、天后宮管理員と提携することとなりました。17年の豊富な経験があり、今年のイベントは地元の豊富な歴史や人文、現地産業や観光スポットと結合する他にも、「韓愈を祭り金榜を求む」、「文学人四芸の維持」をメインとします。


韓愈の文人の特色を呼び起こすため、今年の文化祭は特別に「文人四芸」の維持とし、內埔文康センターで行われた書道芸術展、內埔小学校体育館で行われた奇木雅石展の他にも、初めて開催される韓愈盃・全国青少年囲碁大会が行われました。約180名が台北、新竹、台東などの全国各県市の青少年の囲碁好手が集まり昌黎祠前で囲碁対戦を行います。並びに、六堆客庄独特の伝統的な祭典も体験します。

潘県長は、韓愈祭りは県府、內埔役所、天后宮管理委員会、3つの現地小学校と4つの地方文化協会が提携して、伝統的な祭典の維持、地元の多元的な文化の様子を表すことができ、公営、民営部門が協力する模範となることを示しました。

版画芸術家の黃子鐶は昌黎祠のために彫刻した創作の神髄である2016金榜符を掲示しました。古箏の大師の徐滿晴が琴音を奏でる中、書法の大師の林文雄は八尺幅の紙の上に力強く「嶺南師表」と揮毫しました。最後に、潘県長と利鄉長で巨大な囲碁盤の前で対戦を行いました。利鄉長は黒、潘県長は白で、一手一手打ち、ジゴで今年の韓愈祭りを終えました。県政府と鄉役所が提携して、円満に成功を収めました。

県府カスタマーサービスは、三獻禮は韓愈祭の核心となる起源です。100年あまり、韓文公の誕生日になると昌黎祠一同は伝統儀式である嶺南師表を祭り、一度も途切れたことはない。ここ10年では県府は豊田小学校に学生の訓練を委託し、祭典で文公に対し最高の敬意を示すため、六佾舞のパフォーマンスを行います。今年、県府と役所で40万元を出資、学校へ新しい六佾舞の衣装を購入し、学生たちのパフォーマンスに彩りを添えました。

今年の韓愈文化祭は受験生が好む「請絭號暨換絭(祈りと感謝のイベント)」、「韓愈金符版印」、昌黎芸文学の晩餐会、「文公粄製作体験」、「ハッカ口太鼓大会」、「ハッカ芸文展」などのイベントがあります。中には4年連続で開催された創意路上カーニバルは、今年は初めて左営海軍陸戦隊軍楽隊を招待し、75人により壮大なパフォーマンスが行われ、文化祭に勇壮な雰囲気を与えることとなりました。
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