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屏東に関するニュース
屏東にて集団結婚式を開催 風雨も情熱を消せません 
発布日:2017-10-23    
屏東県2017年度「屏東・幻想的なビーチでの集団結婚式」が、10月14日の日を選び、国境の南―墾丁にて執り行われました。潘孟安県長による司式者、地方法廷呉進宝院長による証人のもと、新婚カップルたちは青空を証人に、大海原を仲人として、ロマンチックな雰囲気のもとで一生の大事を完了しました。

屏東県潘孟安県長は「新たな夫婦たちが屏東にて家族を持ち起業して、屏東に幸せで楽しい新しい家庭を創造していくことを期待しています。新たな夫婦たちがまじめに新たな世代を創造し、一緒に幸せな屏東を造り出すことを奨励しています。今回の集団結婚式には、屏東の地元の新たな夫婦たちがこぞって参加しただけでなく、遠く桃園、苗栗、台中、花蓮などの地からも、今年の集団結婚式への参加申し込みがあり、ビーチでの結婚式の持つ独特な魅力と吸引力を表しています。将来的には、より多くのこれから結婚する2人が、墾丁にてビーチでの結婚式に参加できるよう願っています。今回参加した新たな夫婦のお2人は、屏東県政府からの小型の家電製品を含む新婚のすてきなギフト、特色ある手土産のほか、シャトービーチリゾート、シーザーパークホテル、ハワードプラザホテル、アマンダホテルとグランドベイ・リゾート等の恒春半島の有名レジャーホテルの協賛により、今回のイベントに新たな夫婦である2人に、グレードアップとレベルアップのハネムーンサービスを提供しています。お2人がハネムーンベビーを急ぎはぐくむことを願っています。」と述べています。

潘孟安県長は、「屏東県政府は2010年(民国99年)から集団結婚式を開催しています。場所は県全体、県長公館、大鵬湾、小琉球、竹田駅、万金天主堂などにわたります。今年は初めて墾丁に移りました。墾丁はのんびりとして快適な南の島の風情があり、ビーチでの結婚式の開催に最も適しています。お2人に大金をはたいて海を渡り、海外でのハネムーンを回避させました。その後、婚礼は原郷部落、客家伙房聚楽等にのび、屏東の美しい海と山の景色のなかで、よりあたたかな気持ちにさせます。」と述べています。

墾丁は真っ白できめ細かなビーチ、青く透き通った海水を持ち、のんびりとして快適な南の島の風情に満ちています。屏東県政府では、今年は特に国境の南―墾丁にて、今回の幻想的なビーチでの集団結婚式を開催しました。主に台湾南部のロマンチックな白砂のビーチ、青い海と青い空に、オリーブの木陰、ヤシ林と白波が映え、幻想的で、ロマンチックで、幸せな婚礼の雰囲気を造り出しています。青空を証人とし、大海原を仲人として、婚礼を挙げるお2人が幸せを誓い合い、人々に知らせました。大金をはたいて海外で挙式しなくても、屏東でロマンチックなビーチウェディングを執り行うことができます。このほか、墾丁には多くの自然の生態と美しい景色と、各種の水上レジャー施設、ダイビングのコースがあります。さらに様々な有名ホテルと特色ある民宿業者による心を込めた経営により、墾丁は絶対に台湾で最も優れたハネムーンの名勝です。

恒春戸籍事務所では、現地で特別に「戸籍モバイル化サービス」を提供しました。戸籍事務所のスタッフが現地にて結婚の登記を受理し、身分証を交換・発行して、新たな夫婦が走り回る苦労を省きました。婚礼前には特別にプロフェッショナルな結婚式のカメラマンが、それぞれの新たな夫婦2人に、最も美しい結婚写真を記念として撮影しました。新たな夫婦である2人の、永遠に忘れがたい記憶のために、結婚の儀式の過程ではプロの騎手が白馬を連れ、2色の細かい砂を守りながら入場し、新婚カップルの代表が瓶をもって砂を容器に注ぎ入れました。2色の細かな砂がまじりあい、2つの命の交わりと永遠に離れないことを象徴しています。新婚カップルは婚礼の最後に手にたカラーバルーンを放すと、互いにキスし、ロマンチックな記憶として留めました。
分類:[活動] [一般]

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