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屏東に関するニュース
ペットを連れてのお散歩、違法行為にご注意 
発布日:2017-06-02    
犬や猫は家庭の中のメンバーであり、彼らを飼育こと、それは一生愛しぬくことでもあります。ペットは私たちに無限の楽しさをもたらします。さらには私たちを守り泥棒を予防し、天然災害の発生時には警告の作用も持つ、人類にとって本当に忠実な友人です。しかし往々にして飼い主が仕事で忙しく、ケアをおろそかにすることにより、一部のペットは温かさを得られなくなり、人為的な心ない傷害、虐待或は誤って動物を捉えるための罠にかかり四肢を切り落とされたりしています。こうした飼い主は深く自分自身を検討し、反省しなければなりません。

毛の生えた子供たちを飼育する皆様は、かわいい彼らのために、絶対に動物保護法の規定を遵守しなければなりません。:1.適切で清潔且つ無害な食べ物と、24時間十分で清潔な飲み水を提供しなければならない。2.安全、清潔、換気、排水、適切で適量の覆い、照明と温度のある生活環境を提供する。3.法定動物伝染病に必要な予防と治療。4.嫌がらせ、虐待や傷害に遭うのを回避する。5.ケージでペットを飼育する場合は、そのケージ内のスペースがペットが十分体を伸ばすのに足りていなければならず、また十分なケージの外での活動時間を提供しなければならない。6.縄やチェーンでペットをつなぐ場合は、その縄やチェーンがペットの身体の形状より長くなければならず、且つペットが十分に体を伸ばして活動するに足り、安全で快適、通気性があり適度な緩さを保つ首輪を使用し、また適時に十分な屋外での活動時間を提供しなければならない。7.車やバイクでペットをけん引してはならない。8.危害が発生する恐れがある際は、ペットを安全な場所に移動しなければならず、また逃げ伸びるチャンスを与えなければならない。9.長時間ペットを密閉空間内に留め置いてはならず、また通風孔を呼吸のために提供しなければならない。11.去勢する場合を除き、ペットに対して不必要或は医療目的を持たない手術を施してはならない。うち7項目で明確に規定されている「車、バイクでペットをけん引してはならない」について、多くの人々がおろそかにしています。このほかペットを連れて外出する際には、違法行為を回避する為に、必ず防護措置を取らなければなりません。

動物防疫所は「野良になった動物に暖かな家庭を探すために、屏東県の動物収容所では里子に出す犬や猫すべてに対し、無料で去勢手術、ペットの登録と予防接種を完了させています。(犬7種混合、猫3種混合及び狂犬病の予防接種) 野良となった動物には、皆様からの愛情が必要となります。ペットを飼う前には、必ずよく考えてください。彼らはあなたの生命の一部分であり、あなたは彼らのすべてなのです。屏東県の野良になった動物の途中の家里子専用ライン:08-7740588 内線番号6332或は08-7701094までお電話ください。皆様が里親となってくれるのをお待ちしております。
分類:[一般]