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屏東に関するニュース
県政府政風処による原郷座談会と清廉潔白な政治への指導 
発布日:2018-07-24    
屏東県牡丹郷民代表会にて、7月13日に屏東県2018年第2回原住民(先住民)郷民代表会議事座談会と親睦イベントが開催されました。今回の会議には霧台、三地門、瑪家、泰武、来義、春日、獅子、満州郷を含む県全体で合計9の原住民(先住民)の郷民代表会主席などの人々が参加しました。会議ではそれぞれの代表会でよく見られる議事と問題について幅広い交流が行われ、地方の民主政治の健全な発展を促しました。

屏東県政府政風処では、潘県長の要求する思いやりと協力の「政風機構(政治倫理機構)未設置」の清廉潔白な政治と業務と、年末の「九合一選挙」を達成するために、特にこの活動と選挙での賄賂反対と公職者の利益衝突の回避法の指導を結び付け拡大した開催をしました。これは全国初の政風部門(政治倫理部門)と民意機関が結びついた、共同での清廉潔白な政治教育であり、主催部門の清廉潔白な政治と業務への肯定と言うだけでなく、さらに清廉潔白な政治業務を推進する重要なマイルストーンとなりました。

屏東県政府政風処は「行政院頼清徳院長は去年、中央廉政政治委員会を主催する際、政治倫理機構が愛護、防護と保護の心を堅持して清廉潔白な政策と業務を推進し、同時に年末の地方の基層選挙に対応し、また政府の「クリーンな選挙」政策を着実に実施し、併せて「選挙への賄賂反対」の指導を開催することで、選挙への賄賂により民主政治の基盤が腐食され、国家のイメージがダメージを受けることを防止するよう指示しました。これによりクリーンで公平、公正な選挙環境が構築されることを願っています。」と述べています。
分類:[活動]