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屏東に関するニュース
2020全中運(全国中学校運動会)、屏東で開催 
発布日:2019-07-11    
屏東は台湾の最南端に位置します。過去、灼熱ながら雨が少ない環境において、多くのスポーツ選手を訓練し、体育大県の美名を獲得しました。しかしながら、1996年の台湾省区運動会の開催以降、屏東県では全国規模の大会が行われておらず、屏東県政府は積極的に開催を促し、ついに教育部は2020年、全中運(全国中学校運動会)の屏東県開催を認可しました

潘県長の就任後、積極的にスポーツを促進し、3級5エリア人材育成政策を展開し、16重点発展スポーツプロジェクトのトレーナー雇用を増やすと同時に、大小の大会会場を整備し、全国規模の大会の屏東開催を勝ち取っています。特に過去、トラックのフィールドの長さ不足の問題が全国大会の開催申請を不可能とさせていました。整備や中華民国陸上協会の認可を経て、全国規模の大会の要件にすでに合致しています。よって、屏東県政府は積極的に中央政府に掛け合い、開催同意を勝ち取っています。

今回の2020年全国中学校運動会プロジェクトは計15種目が開催決定、2種目が開催選抜(武術及びローラースケート)、1種目が模範(クリケット) 試合となっています。また同時に競技が開催される20会場も、全県各郷・鎮・市に分布しており、多くの県民が参加できます。開催期間中、参加予定の各県・市の選手は1万2000名を超えます。

また、今回の大会開催の特色は、「全国民が立ち上がり、主人公となる」、「優れた会場により、選手が実力を発揮」、「青春の生命を揺らし、栄誉の烙印を押す」、「屏東が再び大きく注目を集める」を主軸とし、申請開始から大会閉幕まで、一連の伝統的な大会開催のやり方を打破しています。これには、アメリカ帰りのデザイナ-・江孟芝氏による当大会の識別システムやマスコットの設計、開幕前の現地の特色を取り入れたヒーローの宴、開幕時のドローンショー、大会のヒーローウォールなどが含まれます。

潘県長は、屏東人の情熱は今年のランタンフェスティバルですでに証明されており、屏東県は今大会を開催する力を有している、と話します。各県・市の選手は是非、汗水を大いに流して、大会の雰囲気を楽しんでください。同時に、全国の人々が屏東にお越しくださり、共に選手を応援することを心から願っています。
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