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屏東に関するニュース
屏東各宗教団体「愛という名の幸せをみんなに」合同幸せ祈願を提唱 
発布日:2017-01-13    
2017年の旧正月を前に、屏東県政府は、屏東にある各宗教団体と共に「愛という名の幸せをみんなに」宗教団体合同幸せ祈願キャンペーンを提唱しました。屏東県仏教会や屏東県道教会、慈済慈善基金会屏東分会、一貫道屏東支部会などの宗教団体がそれぞれ、7日、万巒郷万法寺、屏東市玉皇宮、屏東県立体育館、南州郷精明宝宮など4か所で、大規模なリレー式の幸せ祈願会を開催し、参加総数は、1万人を超えました。潘孟安県長は、一か所ずつ全ての会場の祈願会に参加し、人々の平安と穏やかな暮らしを祈願しました。

潘県長は、慈済幸せ祈願会で「宗教による心の浄化と安定は、社会の進歩のための活力源でもあり、上人を感動させる孝行・善行の信念は、社会に調和と優しさをもたらします。県政府チームも職務を全うする上で、同様の精神を発揮しています。地域支援センターを設立し、1人暮らしのお年寄りや未病の方に対して、尊厳を大切にしたケアを行ったり、県内の身体障害者のための福祉政策「愛に障害は存在しない」を完璧なものにしたり、ホームレス収容センターを設置し、雨風をしのぎ、また再出発できるような「家」をホームレスに与えたり……小さいことをコツコツと行うことで、大きな愛を実行しています」と述べました。また、各宗教団体の台湾での善行が、世界の隅々にまで行き渡っていることに深く感謝し、新たな年、屏東が平安と喜びであふれることを祈願しました。

県政府民政課は、「屏東県の各宗教団体による、合同幸せ祈願歳末キャンペーンは、すでに3年目を迎えました。台湾の宗教は多種多様で変化に富んでおり、台湾の宗教団体が人々の心を安定させる、その後押しをして、社会づくりの効果を充分に発揮しています。また、慈善や医療、教育、環境保護、芸術、人権と多くの社会サービスや福祉事業に多大な貢献を果たしています」と述べました。屏東県政府は、宗教による社会と人々の心を安定させるパワーを結集し、皆さんの心身の健康を祈願し、祝福と平和の力を届けることで、皆さんが安心して旧正月を迎えられたらと思っています。
分類:[一般]

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