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児童狂歓節(屏東子どもたちのカーニバル)が日曜日に幕を下ろす・今年は約7万人を惹きつける 
発布日:2018-08-28    
1か月半の屏東児童狂歓節(屏東子どもたちのカーニバル)が終わりに近づいています。8月19日の閉幕式典は水球大戦、ファンタスティックなマジックショー、幻想的なシャボンショー等が行われ、今年のイベントも円満に終了しました。

屏東児童狂歓節(屏東子どもたちのカーニバル)は夏休み期間中、最も歓迎される子ども向けイベントとなっています。毎年異なるテーマを企画し、ゲーム、講座、劇、音楽、ダンス、子どもの遊びなど五感での体験を通して、子どもたちをアートとカルチャーのフィールドへとガイドして、イマジネーションと創造力を刺激しています。

文化処では「今年の児童狂歓節(屏東子どもたちのカーニバル)には合計10大カテゴリが設けられ、145セッションが開催されました。7月7日の開幕から、延べ人数当たり7万人が参加しました。特に休日に当たると、芸術館の内外のイベントエリアではどこでも親子での熱心な参加により盛況となりました。子どもたちが遊んで楽しいだけでなく、大人も尽きぬ子どもごころにより、子どもと一緒に芸術の楽しい雰囲気に浸っていました。」と述べています。

今年のイベントもチャリティーと結びついています。芸術童玩市集(芸術子どものおもちゃフェア)に参加すれば思いやりの心のTシャツを募集できます。19日当日には春日郷古華小学校、林辺崎峰小学校、泰武万安小学校、新埤大成小学校、佳冬大新小学校、獅子草埔小学校、枋山楓港小学校など13個所のへき地にある小学校の合計678人の学生にプレゼントされました。

児童狂歓節の閉幕式は8月19日午後5時より開始し、一連の面白いイベントで、親子がともに楽しい時を過ごしました。来年の児童狂歓節(屏東子どもたちのカーニバル)では、県政府は引き続き多元的な形態を引き入れることで、より素晴らしく豊富な内容とイベントをもたらし、大人と子どもに寄り添い、楽しく豊かな夏休みを過ごせるようにします。
分類:[活動]

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