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屏東に関するニュース
安居大社区の強化・屏東県の社区思いやり拠点107個所がレベルアップ。「長照巷弄ステーション」でのサービスを開始 
発布日:2018-06-05    
屏東県での、痴呆症の予防と緩和サービスがへき地で花開きました。現在すでに107個所の「社区思いやり拠点」が「長照巷弄ステーション」へとレベルアップしました。社区の年配者の方々に関連したカリキュラムが提供され、拠点でのカリキュラムの内容に、痴呆症予防プランが増加しました。多元的で面白く、年配者の方々の社区での活動に、また1つ新たな選択肢が加わりました。

屏東県政府では、社区思いやり拠点の設置に尽力しています。2018年4月にはすでに295個所の拠点を設置しており、設置密度は63.71%に達しています。サービスのカバレッジはさらに高く86.18%に達しており、463の村里社区内の年配者の方々すべてが近くの拠点で活動に参加できるようになっています。健康促進、思いやりインタビュー、電話での無事の確認と一緒に食事をするなどのサービスを楽しむことが出来ます。サービスの過程で、拠点での健康促進イベントは、マンパワーとリソースの制限を受けてしまい、多くが1回限り、単元性のカリキュラムのサービス提供となっていることがわかりました。カリキュラムの効果が累積しないことは、非常に残念なことです。

着実な「健康な高齢化」の願いのために、屏東県では社区のケアと思いやり拠点、文化健康ステーション、痴呆症ケア拠点及びC級巷弄長期看護ステーションを統合しました。2018年には合計で174個所で痴呆症の予防と緩和サービスの追加し、手続を予定しています。うち107個所で5月よりすでにサービスカリキュラムが続々と開講しています。それぞれ期間が12週間にわたる連続的なカリキュラムのデザインにより、筋肉の強化訓練、口腔内のケア、栄養と食事、生活の再建訓練、社会の参加と認知の促進など6つの方向性のカリキュラムが提供されています。カリキュラムは専門的な指導育成認証を持つ指導員、協力スタッフがそれぞれの社区に赴き、各タイプのメディアを運用してカリキュラムの豊富さを向上させています。ゴムバンド、健康体操、体の関節を動かすことを主軸としたカリキュラムで、脳を動かすゲームでの健康な脳への教育プランへと認識を転化させています。ガーデニングでの治療、アートでの治療、伝承の手作り品などの多機能なカリキュラムにこぞって参加してもらい、ともに健康を維持できるよう、社区の年配者の方々を招待しています。

社会処は「2018年度の痴呆症の予防と緩和ケアプランは、すでに20セットのカリキュラムがあります。大学や専門学校、プロフェッショナルな団体を仲介し、より多くのリソースを投入し、ともに社区の年配者の方々の痴呆症予防と緩和へのニーズのために努力し、幸福感あふれる安居大社区を創り出していきます。」と述べています。
分類:[一般]

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