文字サイズ:
:::
屏東に関するニュース
屏東で見つけた真実の愛・信号の「緑の小人」が独身にサヨナラ 
発布日:2018-03-05    
屏東県政府警察局が新型歩行者専用マークに創意を発揮し、プロポーズバージョンの「緑の小人」をデザインしました。青信号が点灯している時には、手を取り合って一緒に道を渡り、赤信号の時には男性が跪いて求婚します。13日の午前、屏東市公園路と中正路の交差点にて、屏東潘孟安県長と県警察局江雅文局長らにより共同で、新型の歩行者専用マークの使用開始となりました。屏東市にある40個所以上の交差点で次々と使用が開始され、さらに全県への拡大が予定されています。

屏東県潘孟安県長は「ニューバージョンの「プロポーズする緑の小人」は、全国でも革新的な発明とデザインです。以前の歩行者専用マークでは、「緑の小人」のイラストはLEDランプを配置、信号1基には100個以上のLEDライトを使用し、IC制御によるライトの点滅によって歩行の動作を造り出していました。しかしニューバージョンの「プロポーズする緑の小人」は、1024個のLEDランプを組み合わせて、デザインされたアニメーションプログラムによってきめ細やかなプロポーズの動作が表現されています。全国初というだけでなく、世界各地でも類似したデザインは見られません。」と述べています。

潘孟安県長は笑いながら「屏東の「緑の小人」は18年で初めて独身から抜け出すことととなります。なぜなら緑の小人はデザインが完成して以来、すでに18年がたつからです。しかしながら2人でのデザインはいまだかつてなく、本当に驚きました!」と述べています。県長もその場で「緑の小人」がこの愛にあふれた屏東の都市に家庭を築き、将来的には交通隊の警察官に、順次「緑の小人マーク」を変更していくよう要請しました。緑の小人はこれから、屏東では独身に別れを告げさせていきます。交通隊は旧正月前に、屏東市駅前、中正ショッピングエリア、青島街、里港駅、青琉埠頭、潮州駅前、内埔天后宮、枋寮駅、墾丁大街など25か所の交差点の緑の小人を変更しました。屏東の人々、外部からの観光客の方々が、安全に注意して通過する大前提のもとで、一緒に記念撮影やチェックし、みんなで情人節(バレンタインデー)と新年を祝いました。

県政府も特別に、14日に結婚を届け出を行う新婚カップルの林建宏さんと陳易彣さんを使用開始の式典に参加してもらうよう手配し、緑の小人の交差点でのプロポーズを見届けました。2人は親友が見届ける中、愛のバルーンを手に道を渡り、人々から祝福を受け、本当に意義のあるものとなりました。
分類:[一般]

  • 関連画像
    1. 屏東で見つけた真実の愛・信号の「緑の小人」が独身にサヨナラ
    2. 屏東で見つけた真実の愛・信号の「緑の小人」が独身にサヨナラ
    3. 屏東で見つけた真実の愛・信号の「緑の小人」が独身にサヨナラ
    4. 屏東で見つけた真実の愛・信号の「緑の小人」が独身にサヨナラ
    5. 屏東で見つけた真実の愛・信号の「緑の小人」が独身にサヨナラ