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屏東に関するニュース
屏東「食在遊趣(食と遊びの楽しみ)」のフレンドリーなスケジュールで、障害のある方や年配者の方の旅行を奨励 
発布日:2018-07-19    
障害のある方や年配の方の旅行を奨励するために、屏東県政府はフレンドリーレストランと旅遊復康バスのサービスを結び付け、8本の「食在遊趣(職に楽しみあり)」のおいしく楽しい軽旅行のルートを計画し、行動の不便な方にロハスでフレンドリーな旅のプラットフォームを造り出しました。潘孟安県長は26日奨励とサポートに現地に赴き、また指導映像の中の主役である趙致翊ファミリーに感謝しました。趙致翊君自身が経験したように、障害のある方が家から外に出て、より美しく、より前向きな人生へと歩み出すよう鼓舞しました。

屏東県潘孟安県長は「県政府と平安基金会のチームは障害者の方が担当する「愛の特派員」を引き続き育成していきます。フレンドリーレストランを調査訪問し、集め整頓した情報はすでに300店近くとなりました。今年はさらにフレンドリーな旅の情報の収集へと拡大し、8本の「食在遊趣(食と遊びの楽しみ)」の旅行ルートを計画しました。旅のルートにはコーヒーと美食ルート、海の魅力ルートと壮麗な山河ルートが含まれています。また旅専用の復康バスサービスと結びつけ、行動が不便な方々により多元的な選択を提供しています。同時に7,8月には「銀夏246」の無料旅行復康バスプランをリリースし、障害者の方と年配者の方の旅行を奨励しています。

潘孟安県長は「障害のある方々が身体的な問題により制限されるべきではありません。医療機関への診察、進学など基本的な交通サービスへのニーズのほか、県政府では障害のある方の生活への公平な権利を促進するために努力を続け、各項目のフレンドリー措置の推進に尽力しています。障害のある方々も家族全員または親しい友人たちと自転車に乗って散策できるようにするために、県政府と大鵬国家風景区を含む観光スポットでは、自転車のレンタルサービス所と協力し、手漕ぎ自転車や三輪車のステーションを設置しました。8月には六堆客家文化園区と竹田駅にも設置し、順次行動の不便な方が外出しレジャーや旅行に適したフレンドリーライフエリアを、ご家族と一緒に楽しく遊べるよう創り出していきます。」と述べています。

「本当にほっとしました!」フレンドリーな軽旅行のルート計画のために、社会処では特別に「脊髄型筋肉収縮症」を患う小学校6年生の趙致翊君のご家族を率先した体験と、ショートフィルムの主役として旅行の宣伝を担当してもらうよう招待しました。趙君のお父さんは趙致翊君の病気のために行動上での不便さがあるため、以前は旅に出るなどほとんど「ミッションインポッシブル」であたっと家族全員での以前の経験をシェアしました。県政府が関連する人々のための措置をリリース後、家族全員で初めて旅游復康バスに乗車して吾拉魯茲部落の1DAYトリップに出かけ、萬金教堂、185林蔭大道などの美しい観光スポットを楽しく訪れました。また手漕ぎ自転車への乗車体験とコーヒー焙煎DIYイベントを体験しました。子どもたちが楽しく遊んだだけでなく、お爺さん、おばあさんも楽しく遊べて、家族全員に以前過ごしたことのなかった貴重な記憶を創り出し、今後より手軽に旅に出られるようになりました。

社会処では夏休みを迎えるにあたり、特別に「銀夏246」イベントをリリースしました。2名の心身障害者の方がいて、4人以上が同行の約束し合い、且つ1名の心身障害者の方の年齢が65歳以上の場合、無料にて旅遊復康バスの交通サービスを体験できます。このイベントにより、より多くの心身障害を持つ年配者とそのご家族が、外出しての旅が思っているより困難ではないと知ってもらえるよう願っています。皆が最も大切な家族と一緒に、楽しい旅の美しい記憶を作ることを期待しています。本日より登録申し込みが開始されます。イベントの詳細な情報は08-7890608までお問合せください。
分類:[一般]

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