文字サイズ:
:::
屏東に関するニュース
警察・民衆LINE連絡線 屏東県農業保護に効果現る 
発布日:2016-07-18    
屏東は大農業地区であり、農民は日々の仕事で生活するも、収穫期間になると農作物の盗難に悩まされます。警察の力にも限界がある中、屏東県警察当局は民衆と力を合わせ「農業保護プロジェクト」を推進しました。自身の利益を守るため、マンパワーとコスト分担の概念及び新しい形態である警察と民衆の協力で、SNS通信ソフトLINEを利用し、区域の防犯プラットフォームを構築しました。

県長潘孟安 警察の力に限界がある中、どうしたら民衆が安心して暮らせるのか、農家が辛労して育てている農作物を如何に豊富に収穫することができるのかを考え、簡易設備やテクノロジーを運用する事になりました。農民を組織化し、LINEグループの入会で、農地巡回での異常時にグループ内のメッセージで連絡を取り合うことが可能になる。逃避不能エリアとなり防災ネットワークが形成されることにより、窃盗犯を警戒させることができる。

潘県長 昨年10月からの農業保護プロジェクト推進以降、警察と民衆の協力により、33件の農作物窃盗案件が順調に解決となった。警察署「2016年警察治安対策検討会」並びに、屏東の実績は警察治安管理の学習基準となり、「農地自己防衛」の概念の下、警察と民衆の防犯連携プラットフォームに更なる農民が入会し、警察と民衆の協力が合力を発揮する事を期待する。

県警察局長・方仰寧氏 「農業保護プロジェクト」の推進は、警察と民衆の横の繋がりと警察権力の縦線で編みこまれた事で密接な防犯ネットワークが作り出された。警察と民衆の繋がりとは、農家防犯協力会の召集、農民による自衛の為の巡回や連携、LINEグループの成立による、農業保護の管理のために迅速に連絡ができることである。警察権力の縦線については、農作物を載せた車両の取り締まりや、盗難・破棄場所の検査などの他にも、GOOGLE MAPを利用した管轄派出所による管轄内の経済価値の高い農牧業、漁業を取り扱う現況分布を作成。これにより、巡回ルートの計画や農民と区域防犯を進行し、迅速に防犯に取り組む。

テクノロジーの時代に身を置く者として、今回の農業保護プロジェクトでは有意義にテクノロジーを利用、全く新しい形で取り組むこととなる。上述のLINEメッセージソフトやGOOGLE MAPの利用の他にも、各管轄エリアで農家訪問を行うことを利用して問題発生の機会を待機、農家に対する、センサーライト、監視カメラ、赤外線センサーチャイム、瞬停報知器の設置等の案内を行うなど、問題発生後の受け身の態勢から、今まで農家が独自に対処しなければならなかった問題に連携して防犯を行う。

警察局 「農業保護プロジェクト」は「利益保護、資源の共有、テクノロジーの利用、コスト分担、警察・民衆の協力」に重きを置き、新しい警察・民衆の協力の形となる。農民の利益保護を出発点として推進され、従来のお互いを見守り協力しあうことを強化し、警察の力に限界がある中でも資源とテクノロジーの利用を共有することで、地域の警戒心を高めた。警察も効率よく農家が育てる農作物を守り、窃盗犯が身を隠すことのできない、安心して暮らせる幸せな屏東となるでしょう。
分類:[一般]

  • 関連画像
    1. 警察・民衆LINE連絡線 屏東県農業保護に効果現る
    2. 警察・民衆LINE連絡線 屏東県農業保護に効果現る
    3. 警察・民衆LINE連絡線 屏東県農業保護に効果現る
    4. 警察・民衆LINE連絡線 屏東県農業保護に効果現る