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屏東に関するニュース
屏東の若者起業家向けの「青年P基地」 
発布日:2016-02-04    
屏東県庁が屏東市内における未使用空間を活性化させ、若者専属の新たな文化起業空間に建造するよう計画しています。その一環としての「青年P基地」が屏東市勝利路と忠孝路の交差点に位置し、今年3月に落成する予定です。現在、「青年P基地」には廃棄されたバスが3台移設されました。鮮やかな絵を描いて改装したバスは、若者が自由にアイデアを発揮できる空間となります。

若者が台湾最南端にある屏東に生業に励んで穏やかな生活を送ろうとするなら、資金や技術、人的資源などに関わる起業の課題を乗り越えるのに必要な変革の意志を持たなければなりません、と県知事・潘さんが強調していました。県庁は励ましとサポートを提供する立場で、若者が集まって交流させるための一番目の空間を作り出そうと努力しています。「起業する若者、夢を叶えよう」をデザインテーマとした「青年P基地」は、起業ワークショップと講堂、寮、オフィスといった空間に分けて若者に提供する予定です。

屏東県出身の優秀な若者には、故郷を離れ都会で働く人が大勢です。屏東県庁は若者が故郷での起業・就職を応援する政策として、若者に対する地元での創業支援計画をいつくか提出しました。若者の情熱を通して、一緒に自分を育った地元に価値を作り出すと期待しています。
分類:[一般]

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